12月の『竜騎激突』で新カードが出るまでの間に合わせに、エンジェルフェザー組んでいたんですがね・・・
テストプレイ中に面白い事がおきまして。
今までヒールトリガーをブースターとして使う事で、山札に戻してシャッフル。再び出すチャンスを広げていたんですが、疑似リミットブレイク要員で入れておいた『ドクトロイド・ミクロス』を場に出した時に、それは起きました。
「カウンターブラスト1をコストにして、山札の上から1枚をダメージゾーンに置き、そのターンのエンドフェイズ時に、ダメージゾーンから1枚を山札に戻し、その山札をシャッフルする。」
この効果で、カウンターブラストのコストとして『裏になっていた』カードを戻したんですが、そのカードが『クリティカルトリガー』だったワケで。
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エンジェルフェザーの特性は【『ダメージゾーン』と『手札』を入れ換える】というもの。
ならば、【手札を一度ダメージゾーンに送り込んで、疑似リミットブレイク要員で山札に戻すのはどうか?】
と、デッキ構成を変えて、再びトライ。
トリガーカードの弱点として【ドロー時のトリガーは効果を発揮しない】のですが、それを『愛天使ノキエル』等の効果でダメージゾーンに送り込みます。
カウンターブラストのコストとして使った裏向きのカードを手札に回収。
そして、疑似リミットブレイク要員で山札に戻す事に成功!
この注意点は『他のクランではほぼ無理』な事。入れ換えによってカウンターブラストのコストを稼げる、エンジェルフェザーならではの技です。
ちなみに、手札入れ替えのカードですら、ダメージゾーンから拾えるので、手札に1枚でも入れ換えカードがあるなら、とんでもないコンボが組めます。
そして、シャムシャエルを中心とした『ダメージゾーンにカードが置かれる事でパワーが上がる』ユニットがある場合、この併用でパワーアップも可能。
例えば、昨日の練習では、手札に愛天使ノキエル1枚、ダメージゾーンに愛天使ノキエルとドクトロイド・メガロスがあった場合
ノキエルを前衛リアに出し、効果によってダメージゾーンのノキエルと手持ちのトリガーカードを入れ換え。
手札に来たノキエルを反対側の前衛リアに出し、ダメージゾーンのドクトロイド・メガロスといらない手札を入れ換え。
ドクトロイド・メガロスを場に出し(2枚のノキエルのどちらかに後衛リアがいない場合、後衛に入れる事でインターセプト時の穴を埋める構成にしても良し)、コストにトリガーカードを裏向きに。
(ターン終了時に山札に裏向きにしていたトリガーカードを戻して、シャッフル。)
さらに、シャムシャエルのアタック時に手札とダメージゾーンのカード1枚と入れ換え。
これによって、ダメージゾーンにカードが置かれる毎にパワー+2000のユニットは効果が4回重なり、『+8000』に。
シャムシャエルをサウザンドレイ・ペガサスでブーストしていた場合、基本が『17000』だったものが『33000』にまで跳ねあがります。
さらにトリガーまで山札に戻る事に。
手札4枚からのユニット展開と攻撃力アップ、さらに【実質的にトリガーを増やす】事に成功。
これが『夢幻トリガーデッキ』の概要です。
『愛天使ノキエル』を筆頭に、『ドクトロイド・メガロス』『ドクトロイド・ミクロス』『恋の守護者ノキエル』『幸せの鐘ノキエル』『シャムシャエル』『エルミエル』等、入れ換え用のカードを多めにして組み立てたデッキは、クセもあるけど面白いものになりました。
もうちょっと煮詰めたい部分もあるので、詳しいデッキレシピはまた次回に。