ツタンカーメン展に行ってきました。
まあ、あれだね、とりあえず
騙された
感があるね。
パンフレットやポスターにある写真ってツタンカーメンの『棺』おじゃなくて、『内臓入れていた壺』なのね。
つまり、
ツタンカーメンの有名な黄金の棺はありません
曾祖母の棺はあるのですがね。
タカ&トシがツタンカーメンの衣装を着たパロディポスターとかがあるので勘違いしますけどね。
そして、黄金の棺は無いという注意書きは見つけにくいように入場列の下の方に書かれています。
前に並ばれると見えなくなるようにねw
注意書きを読むと、東西ドイツ統一記念に貸し出した所、破損。それ以来国外持ち出しを法律で禁止してしまい、見たければエジプトのカイロ博物館に行くしかないということです。
飾ってある品もツタンカーメンのものって20点あるかないかじゃないかな?
他は叔父とか祖父とか乳母とか、もうツタンカーメンじゃないものばかり。
これでツタンカーメン展って言えるの?
結局は客寄せパンダ的に使われているだけって気がするなぁ・・・
展示方法ももうちょっとどうにかして欲しい感じ。
「この像の後ろにツタンカーメンの文字が彫ってあります!」
って言われても、その肝心の後ろが見れなかったりね。
なんかもう本当にがっかり。
色々あっても
ただ展示されている
それだけのものです。