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20年ぶりに出たキン肉マンの続きを読んだ。
今まで『キン肉マン二世』を読んでいたので、まさか前のキン肉マンの続きを描くとは思っていなかった。
・・・完全に盲点。
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ということで、気付いたのがこの前出た39巻からなんですね。
38巻急いで探しに行ったわ!
で、お話なんですが、王位争奪編の一年半後の話になります。
正義超人、悪魔超人、完璧超人それぞれの代表が集まり、停戦協定を結び平和になったハズなのですが・・・
数日後、宇宙から超人どもがやってくるワケですよ。
『完璧・無量大数群(パーフェクト・ラージナンバーズ)』とか言う奴らが!!
・・・で、いつもの通りです。
・・・
・・・・・・いや!説明いらねぇだろ!?
いつも通り、適当なイチャモン付けてきた悪の超人と戦わなくちゃいけないのに、適当な理由で正義超人達が都合よく試合に出られず
スペシャルマンとカナディアンマンが血祭りに上げられて、ついでにジェロニモもフルボッコ。
ここらへん
先生もよくわかっていっらっしゃいますね!
テリーマンが噛ませ犬的に身体の大きな超人と対戦。ボロボロになりながらもなんとか勝利するも、試合を続けられず。そこにキン肉マン登場!残りの悪の超人達はゴワゴワと合体して銃に変化。弾丸となって壁に穴を開け、「ギガギガ~さあ、はやく穴を選べ~」とか誘いを受けつつ、キン肉マンは一番弱いと思われる敵のいる穴に突入。その間に助っ人超人が他の穴に飛び込むという・・・
でも、今回面白いのは、飛び込んだのが正義超人ではなく悪魔超人だということ。
しかも何気に強くなっていたりします。
ステカセキングなんて、テープの中身がキン肉マンゼブラとかマンモスマンになっているしね。
で、まあ最後に4対3ぐらいで勝つように、適当に勝ったり負けたりを繰り返します。
・・・完璧・無量大数軍とか言うから、とても強いのかと思いきや、いきなり2敗しているしな・・・
完璧完璧言う割には・・・って感じです。
まあ、7人の悪魔超人の焼き直しだから仕方がないか・・・って感じですが。
実にゆでたまごゆでたまごしていて、面白いですよ。・・・というか懐かしいですw