最近面白かった漫画。
『日常』7巻。
2巻以降読んでいないので、知らない新キャラが沢山出ていて悩む。
しかも、キャラの区別が付いていない俺。
囲碁サッカー部の先生とモミアゲは同一人物でいいの?
キャッチャーマスクしていると解らないもんだよね・・・
そんな感じで読んでいたんですが、相変わらずの不条理っぷりに、笑うより前に悩んでしまうという状況。
でも、校長先生がヅラを変えた話と、しつこい新聞勧誘に、思わず電車内で笑ってしまった。
この『電車内で笑う』ってのは、相当の事だと思って貰いたい。
そう、この『日常』は、落差の大きなフォークボールで俺の笑いのツボを狙ってくるのだ。
取れると思った球が股間を直撃。
まさにボール・ヒット・ボールだ。
字面だけ見ると間にヒットが入っているんだからカウントはどうなるのかとスコアブックを付けているマネージャー(最近ドラッガーのマネジメントを読み始めた)は疑問に思うだろうが、そんな事はどうでもいい。
とにかく、面白い部分は面白い、それが日常なのだ。
博士となののまったり漫画は、合間の箸休めに丁度良い。
『ましのの』1巻
待ちに待った本命、今年のギャグマンガ・イズ・ナンバーワン。
・・・多分英語が間違っているが気にするな。
画力はちょっとアレだけど、とにかくネタがキレてるし、表現が面白い。
70年代の漫画が好きなヤツにはたまらない。
しかもちょいエロでステキすぎ。
続刊が楽しみです。
『空が灰色だから』週刊少年チャンピオン今週号
安い賃貸物件が『幽霊付き』だったのに、平気で住んでいる男の話。
「全く、幽霊っつっても全然変わり映えしない事しかできねーのな。」
とか言ったら、TV画面に『のろいころす』とか色々な文字が右から左に流れてきたりして、「ニコニコ動画かよ!?」みたいなツッコミがツボだった。
あと「顔文字やめろ!ムカつく!!」とかたたみかけるように・・・
ちょっと暗めの話を明るい画力で描いている漫画なんだけど、毎回なんか生々しくて胸が苦しくなる。
今回はギャグ多めだったけど、最後は涙ホロリと、ハートフルな感がありますね。
こんなところです。