秋の新アニメが始まりましたね。
・・・どれもこれも脳味噌が湧いたようなクソラノベアニメばかりですが。
お前ら本当にこんなのが面白いのか?
と思えるぐらいの『厨二設定モテモテ主人公に降って湧いたツンデレ少女が同居。そして主人公の幼馴染は恋のライバル』って、どんだけインフレ起こしゃ気が済むんだ?
お前らそんな恋しかしてねぇのか?
この引き篭もりの文章書きが!!
・・・と、本当にイライラする。
というのも、ラノベ好きな俺は今この状況で餓死寸前だからだ。
今年に入ってからろくにライトノベルを読んでいない。
『面白い』
と思える『設定』『文章』『物語』が1つも無いからだ。
アホ臭く、似たり寄ったりのライトなラブコメばかりでうんざりする。
電車の中でも「緋〇のアリアで誰が好き?」「あ、俺声優優先で〇〇が好きw」とか言っている大学生に喝を入れたかった程だ。
NHKのオリジナルアニメも、結構つまらなかった。
『Fate/Zero』は安定株だから除外。これは面白くて当然だ。
『境界線上のホライゾン』は期待していた割に、作画が甘く(1話にしてこれか・・・というレベルという意味で)、何よりも「こういう面白いキャラが出てくるんですよ、ホラwホラwww」みたいな、見え見えのセールスに閉口する。
SF設定は良いのに、難しすぎて解らない。第一同音異語を漢字表記して画面に出さないとは何事か?
あと、なんかわからんがドッグデイズなバカテスのリアル版で、一騎当千っぽいのは苦笑するしかなかった。
とにかく、漫画、ラノベありきの力無きアニメ制作会社を笑うしかない。
俺を驚かせ、感動させるような、『次も見たい』と思わせるようなアニメは無いものか?
週末辺りには期待の『ベン・トー』が始まるから、まずはそれに期待かな?
あとは東京MXで再放送の『化物語』で我慢するか・・・