ウルトラマンゼロとウルティメイトゼロのウルトラアクトを買い込んで、遊んでいる内にウルトラ熱がヒートアップ!!
普段行かない近所のツタヤ(小さい店で品揃えが悪い)に行って、ダークロプスゼロのステージ2(ステージ1は借りられていたけど、どうせ来週見られるのでいい)と、大怪獣バトルウルトラ銀河伝説を借りてきて、ウルトラマン祭り開催。
ダークロプスゼロが、すごく面白かったです。
最近のウルトラマンは、『子供に理解出来るのか?』と思うぐらい難しい設定が出てくるんですが、きっと今は解らなくても、将来解るようになってから思い出すんでしょうね。
で、今回のSF設定は『別次元の宇宙にいるもう一人の自分』という話。
例えば、宇宙を遠くから見てみる。
まず、地球があって、太陽系があって、銀河があって、それら銀河が集まっている銀河団があって、さらに遠くから見ると、まるで神経網のように、『ボイド』と呼ばれるものになる。
ここまでが今の望遠鏡と、色々な観測結果から出される宇宙像。
さらに、想像では、この宇宙はシャボン玉のようになっていて、その外には他のシャボン玉が浮いているという・・・
映画ウルトラマンゼロでは、この描写があったんですがね。
もちろん別の宇宙でも、宇宙は宇宙。
そこにはそこの時間が流れていて・・・
となると、確率的な計算では『もう一人の自分がいるかもしれない』ということ。
ここら辺はちょっと『並行世界』みたいな話になるんだけど、『同じ3次元にある』というのがミソ。
つまり、いくら存在しても破綻しないという・・・
でも、構成物質が違う可能性もある。
例えば、同じoffsetという人物がいたとしても、それを構成する元素が違っていれば、見た目も何も変わってしまう。
しかし、『無限』という便利な単語があれば『まったく同じ人物が存在する』確率は0ではない。
0ではないのだから、存在するという・・・まあ、ちょっと乱暴な話ですが。
ということで、『もう一人のレイ』という設定にもニヤニヤしながら見ていました。
いかん・・・そろそろ眠くなってきたので、また。