ブログネタ:2011年、マイアカデミー賞を発表してください。 | OFFSETのHOBBYブログ

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2011年、マイアカデミー賞を発表してください。 ブログネタ:2011年、マイアカデミー賞を発表してください。 参加中
マイアカデミーはアニメで行きたいと思います。・・・が、2011年で、まだ始まっていない番組もあるので、去年放送分からも選んでいきたいと思います。

『監督賞』は、とんでもなくやっっちゃった感のある『迷い猫オーバーラン』第7話『迷い猫、乗った』で『勇者超人グランブレイバー』を作ってしまった『久城りおん』監督。
色々な部分の説明を省いて、サンライズの勇者シリーズ24話目辺りのパワーアップをたった1話で出してしまうその潔さとリアルっぷりに、全世界が思わず吹いた!

『主演男優賞』は『バカとテストと召喚獣』から、『吉井 明久』。バカでありながら、正直で優しい、素晴らしい主人公でした。

『主演女優賞』は意外な姿をした宇宙人との出会いと生活を描いた『あそびにいくヨ!』で、天真爛漫なネコ耳宇宙人を演じた『エリス』さんに。

『美術賞』は、美しい島の景色や夕焼けを見せてくれた『STAR DRIVER 輝きのタクト』に。これだけの美しい背景は近年稀にみる出来でした。

『撮影賞』は、『ストライクウィッチーズ』第二期に。難しい空中撮影が評価されての受賞です。

『脚色賞』は、『けいおん!』第二期。4コマという原作を、1話のストーリーに仕立てた手腕は見事。

『録音賞』は、『そらのおとしもの』第二期。1話OPを、まさか保志総一郎さんでやるとは思わなかったと同時に、ガンダムSEEDのキラ役等二枚目役の多い保志さんにエロキャラを演じさせ、それを見事に録音した功績は大きいです。

『短編アニメ賞』は、『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』に。15分でオチまで付け、さらには時々投げっぱなしのさじ加減が素晴らしかったです。

『歌曲賞』は『閃光のナイトレイド』で『約束』、『ムック』に。
『作曲賞』は同じく『閃光のナイトレイド』から『The Mission to Complete』で、作曲『葉加瀬太郎』氏に。躍動感のある音楽でした。

『編集賞』は、原作の順番通りにやらなかった『それでも町は廻っている』の手腕に。

『助演男優賞』と『助演女優賞』は、『バカとテストと召喚獣』から『木下 秀吉』さん。性別を超えたその演技力と、数々の衣装、特にラウンドガールのコスプレは素晴らしく、ダブル受賞となりましたw

『視覚効果賞』は、原作以上の美しい絵で魅了した『おとめ妖怪ざくろ』に。花が舞い散るその絵には、アニメとは思えない程の美しさ、雅さがありました。

『脚本賞』は『エレメントハンター』から、アンドロイドのユノが、その身を犠牲にしてメッセージを過去のネガアースに届ける『Mission 35 アンドロイドの夢』を脚本した『荒川 稔久』氏に。

『外国語アニメ賞』には、『マルドゥック・スクランブル』を。ただ、これは世界配信可能で、多分英語バージョンもあるだろうという考えからであり、実際英語バージョンの確認はしていません。

『衣装デザイン賞』は、『ハートキャッチプリキュア』に。主人公達のファッション部で作る衣装や、モデルの姉等の衣装もさることながら、敵幹部の衣装デザインも素晴らしく、それを受けての受賞となりました。

『音響編集賞』は、『侵略!イカ娘』に。海の音、イカ娘効果音、ちづる姉効果音等が特に高く評価されました。

『長編ドキュメンタリー賞』には、地球を救う少年達を追い続けた『エレメントハンター』に。

『短編ドキュメンタリー賞』には、世界の終末に、それでも明るく生きる少女兵を描いた『ソラノオト』に。

『メイクアップ賞』には、冴えない女の子が美人に変身する『海月姫』に送られます。

他にも様々な候補や、見ていない作品、あまりにもメジャーすぎて賞を逃した作品も多いですが、どうか御理解ください。
なお、この各部門はWikiのアカデミー賞を見ながら各部門を設定したものであり、『映画部門』と『アニメ部門』とに分かれているものは、1つとして設定いたしました。
・・・それにしても、久々にこんなに長く書いて、疲れましたわ。軽く1時間は打ち込んでいます。