会社最寄り駅の本屋に竹本泉先生の最新作『ねこめ~わく7』が置いてなかった。
この店は売り切れると平気で一ヶ月ぐらい入荷しないのだ!!
本当に、「え・・・今頃?」って驚くよ。
で、仕方なく品川で降りて本屋を探すが、JRも京急線も入っているのに、何でこんなにさびれているんだ?この駅。
駅中通路には照明すら灯って無いぞ。
で、長い長い通路を通ってやっと反対側に出たと思ったら、もっとさびれてやがんの。
もう、いっそ平地にしろ!!幕張の方がまだ賑わってるわ!!
と、本当にイラつく。
派出所で本屋の位置を聞き、『あおい書店』という本屋に入る。
入口の本棚がゴッソリ空いていて、「本当にやる気あるのか?」と思うが、さびれている駅のさびれた本屋なんてこんなものかと思う。
ねこめ~わくを探して新刊コーナーを探すも無し。
棚が出版社別になっているので、朝日出版を探すが、『講談社』『小学館』はあるのに、他には『少女漫画』とか書いてある始末。
・・・少女漫画は出版社じゃネェだろ、ボケが!!
と、かなりイラつく。
さらに少女漫画のコーナーに、何故か『ラブプラス』の漫画があって、「対象が違うだろ!ボケが!!棚が足りないからって適当なトコに置いてんじゃねぇよ!
と、いよいよ我慢出来なくなってきた。
仕方なく、書店内の案内図を見る。
『コミック』としか書いてない。
一気にイラッと来たので、店員を呼んで探して貰った。
思わず「本当に探しにくい本屋だな!」と言ってしまう。
・・・店員に責任は無いというのに・・・・・・
腹が減ったので久々に『吉野家』に入る。
いつも『松屋』で食べる俺にとっては、吉野家の柔らかい飯にストレスが溜まる。
こんなに柔らかい飯に「ツユだく!」とか言ってさらに柔らかくして、玉子入れているようなヤツは、もういっそのことお粥でも食べてろ!って感じだ。
斜め前のヤツが左腕をブラブラさせて、犬食いをしている。
コイツに関わり合うヤツは、多分一緒に飯食べたくないだろうなと思う。
いや、もしかしたらコイツは今左腕が不自由で・・・と思ったが、食い終るぐらいにようやく左手で丼を持ち始めた。
でも、肘をテーブルについたままだ。
コイツを育てた親は、頭がどうかしているんじゃないかと思ってくる。
テーブルマナーは、やはり大事だ。
また長い通路を通って京急線まで戻る。
俺の前のオッサンが改札口で急に立ち止まる。
どうやら、スイカのタッチした音を聞き逃して、まだタッチしていないもんだと思っているらしい。
何回もタッチしてはタッチ部分を見たり、スイカを確認していたりする。
お前がスイカを見て何か解るってのか?と、あまりのバカさ加減にうんざりする。
ようやく納得したみたいで通ったが、『通れなかったら確認する』のが本当じゃないだろうか?
・・・いや、「ピンポーン!」とか音がして通れなくても、俺は『バカじゃないのか!?』と思うのだが。
改札口でバカなヤツと言えば、スイカをセンサーの上5cmぐらいをフワフワやって思いっきり「ピンポーン!」と改札閉じられているヤツも見かける。特に女性に多い。
何故そんなに機械を過信しているのかと、本当に不思議に思う。
「女性は機械に弱い。」と言われていたのは大分昔だったと思うが、こういう場面に出くわすと、今でも変わっていないと思う。
第一、こういうセンサーには『タッチしてください』と書いてあるのに、文字も読めないのだろうか?
いや、英語の『タッチ』と『スルー』の違いを学校では教えてくれない、そういう事なのか?それとも常識が欠如しているのだろうか?
逆に、過剰にタッチし続けているバカもいる。こういうのは『自分がカッコイイと思っているナルシスト男』に多い。
タッチしているポーズがカッコイイと思い込んでいるのだ。だが、そんなのは後ろにいる俺にとっては邪魔でしかない。タッチし終えたら、センサーから放せよ、ボケが!と思う。そしてナルシスト男は、他人にお構い無しで、自分のペースでダラダラと歩く。本当に邪魔だ。
そんな事を考えながらホームにつくと、品川終点の電車が止まったのに、「この電車は泉岳寺に行きますか?」と駅員に聞いている、いかにも頭が足りなそうなヤツがいた。
・・・字が読めないのか?外国人か?と思ったが、どう見ても日本人だし、どう見ても頭が悪そうな・・・いや、実際悪い。
もちろん頭が悪いので、列に並ばずに、勝手に自分の列を作ろうとする。
こうなってくると、いよいよ『何故世界から戦争は無くならないのか』『何故地球温暖化が進むのか』それらは全てこういうバカがいる所為だ・・・とか思えるようになってくる。
そして、こういう妄想によって、なんとか精神的安定を謀るしかなくなってくる。
『銀のアンカー』という漫画の中に「社会とは非常識な人の集まりだ。」という言葉が出てくるが、正にそうだと思う。
こういうバカに会うと、本当に精神が疲れ、ストレスが溜まる。
今日は『ねこめ~わく7』が買えて本当に良かった。これが無かったら耐えられなかったろう。
ねこめ~わくは1巻が出てからもう20年になると、説明に書いてあった。
「俺ももう若くないんだから、あまり怒らないようにしないとな・・・」
と、軽く思った。