ブログネタ:トイレには「神様」と「花子さん」、どっちがいると思う?
参加中トイレには神様がいると思いますね。
花子さんはいないと思います。少なくとも家にはいませんね。
だって花子さんって『トイレの奥から二番目』にいるんでしょ?
家で2つ並んだトイレってまず無いしね。
トイレの神様がいるっていうのは理由があります。
前にTVで六星占星術の細木先生が爆笑問題の田中さんに言っていた事があるんですよ。
「アナタ外で(電柱とかに)立ち小便とかよくするでしょ?だから下の病気になるのよ。」
ってね。
なんというか・・・天罰っていうのか、呪いっていうのか、そういうものがあると思うんですよね。
外でそういう事をすれば『運』が落ちる。
じゃあ逆にしたら運が上がるのか?
『つのだじろう』先生の漫画『うしろの百太郎』の中には、徳を積む為に公衆便所を自主的に掃除している方がいるという事が書いてあります。
昔から『清め』とか『禊(みそぎ)』というものが『綺麗にする』という行為であったワケですから、きっとトイレの掃除もそういう事に繋がっていて、運とか徳とかそういう目に見えないパラメーター(といっていいのかはわかりませんが)も上がるんでしょうね。
で、ちょっと話は変わりますが『神』って何なんでしょうね?
神は何処から来たのか?または生まれたのか?
よく「神は全ての人の心の中にいる」っていう話があるじゃないですか。
自分もそう思うんですよね。
昔、世界には理解できない事、不思議な事が溢れていた。
それに理由を付けるのに『神』という存在が必要だった。
神がいるからこそ太陽は動くし、月は欠ける、風は吹き、時間は流れる。
ならば、『神はそれを求めるものによって生まれる』としていいと思う。
必要とされるから生まれる。
そう、イエス・キリストが生まれる前にはキリスト教が無く、キリストを信じる人もいなかったように、『必要とされたから生まれた』。これは漫画『かみあり』で語られるように、『神』とは数多くの人の認識によって生まれるものであり、それは無意識の集合であり、人の願いであると言えるのではないだろうか?
そしてそれは時として『奇跡』というものを起こす。
『聖人』がいるという事は、少なからず何か『奇跡』が起きたということだ。
なら、その『奇跡』を起こしたのは何なのか?
それは人の『想い』じゃないだろうか。
だとしたら『トイレの神様はいる』と信じる者が多ければ、それは『神はいる』ということではなかろうかと思うのです。