クジラを食べる事の意味 | OFFSETのHOBBYブログ

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ここはOFFSETが趣味全開で書くブログです。合言葉は『ノーリミット!&プライスレス』

日本の調査捕鯨の数が、今度の会議でどうやら減らされそうな感じです。

でも・・・さ

クジラを食べる意味ってどこにあるの?

いや、『調査』とか言っても、そんなのは建て前で、『クジラ食べちゃおうぜ』ってワケなんだからさ、『食べる』って言っちゃって良いと思うんよ。

だとしたら、クジラを食べる事の意味を問いたい。

昔、獣肉を食べる事が禁忌とされてきた時代、クジラは海の贈り物であり、最大の御馳走だった。

そして大きなクジラを仕留める為に、男達はその命を賭けてきたのだ。

しかし、今の時代どうだろうか?

牛だろうが、豚だろうが、ちょっとの金さえあれば腹を満たすだけの量を買って食べる事が出来る。

『食文化』という綺麗事を言うなら、お前らは何故他の物は食べないのかと問いたい。

現代では食べないような草や雑穀だっていくらでもあるだろうに。

結局『美味い』から食べているだけじゃないのか?

『クジラの数の調整』とかいう綺麗事も怪しい。

お前らは何様なのかと。まるで自分達がいるから自然は正しく管理されているんだと言っているようで、人間の傲慢さが見える。


逆に、海外の綺麗事にも反吐が出るというのは、前にも書いた気がするので、今回は簡単に説明させてもらう。

『たかだか数十年前まで油を取る為だけにクジラを乱獲し、今は観光による金儲けと自己中心的な動物愛護の為にクジラを守ろうという姿勢が気に食わない。』


じゃあどっちも気に食わない俺の意見はどうなのかって言うと

『綺麗事言わないで食べろよ!』

って事で。

可愛そうとか同じ哺乳類なんだからとか言ってんなよと。

美味いから食う!それだけだろ!!


・・・と、ニュースを見ていて思った。

絶滅がどうとか言ってんなよと。

今まで人類が滅ぼしてきた動物に、今度クジラが加わるだけだろう?

大した事じゃない。

これだけ自然を冒涜し続けてきたのに、今更元に戻るとでも?

変化こそが世界の成り立ちであるのならば、クジラが滅ぶのも、そしてやがて人類が滅ぶのもまた道理なんじゃないのか?

ある種がいなくなったところで、また新たな生態系が作られるだけだろ。