ブログネタ:人参、たまねぎ、じゃがいも、 肉、カレーからなくなったら嫌なのは?
参加中私は肉 派!
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もちろん『肉』に決まっとるじゃろがー!!
もちろん『肉』に決まっとるじゃろがー!!
『美味しんぼ』の骨髄カレーとか、シーフードカレー、野菜カレーみたく「肉入って無いじゃん。」ってヤツが好きなヤツは好きにすればいいだろ!自分はとにかく肉入ってなきゃ嫌なんだ!!
じゃあ他の具材はどうかって?
確かにカレー『ライス』ならば入っているべきものだろう。
でもカレー『うどん』に『にんじん』や『じゃがいも』は入っているだろうか?
いや!入っていない!!
入れる所もあるけど、それは立ち食いそばみたく、カレーライス用カレーをブッかけている所が圧倒的に多いはずだ。
ならば!『カレー』の本質とは何だろうか?
俺は簡単にカレーを作って食べたい時には『バラ肉』『玉ねぎ』『カレールウ』と水、そして麺つゆで作り、トロ味が足りなければ片栗粉を回して作る。
カレールウ自体に肉のダシが利いているので、野菜だけでもなんとかなりそうだけど、『ルウを使う』事は、結局は『肉』の力を使っている事になる。
つまり、『肉』とは『カレー』に於ける重要な要素であり、『うま味』という6つ目の重要な味の要素である。
『五味』の要素『甘い』『苦い』は玉ねぎが大きな要素。
『しょっぱい』『酸っぱい』『辛い』はカレールウが大きな要素を占める。
『人参』は甘みとほのかな苦みを。
『じゃがいも』はほのかな甘みと共に、『辛さ』を和らげ、味の濃淡で飽きが来ないようにする上、カリウムによって塩分つまり『しょっぱさ』を和らげる効果もある。
しかし、味に重要かと言われれば疑問である。
確かに入れた方が美味い。でも、無くてもカレーを作る事は可能だ。
では『たまねぎ』は無くなってもいいのか?
例えば牛乳等で代用出来ないものか?
それが問題だ。
確かにたまねぎが無くなったらカレーに大きな欠点が出来てしまう。
しかーし!!
カレー『丼』はどうだろうか?
たまねぎの代わりに『長ネギ』が入っていないだろうか?
ならば・・・やはり『肉』こそが最も無くなったら嫌なものだと言わざるを得ないのではないだろうか?
