ブログネタ:無人島に本を一冊持っていくなら?
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え~と、シチュエーションにもよると思うので一応。
え~と、シチュエーションにもよると思うので一応。
・休暇を1人で過ごしたい場合
ごみごみした都会に疲れ、誰もいない無人島で数日を過ごす。
もちろんテントに食糧、調理器具、そして甘めのシャンパンが入ったクーラーも持って上陸だ。
日陰に置いたデッキチェアに寝そべり、波の音を聞きながら読む本は『老人と海』。
そして、読みながら思う。
ああ・・・シャンパン持って来ちゃったけど、ヘミングウェイが好きだったフローズンダイキリが飲みたくなっちゃったな・・・と。
・いきなり飛行機が墜落、もしくは船が故障して流れ着いた場合
・いきなり飛行機が墜落、もしくは船が故障して流れ着いた場合
ハァハァ・・・ここは何処だ!?
とにかく、助けが来るまで生き延びなければならない。
この野草は食べられるのか?この魚は毒があるのか?
図鑑があれば一発で解ったはずだけど、俺が手にしているのはこの1冊『サバイバルハンドブック』だけだ。
何々?・・・こうやって毒があるかどうか判別するのか、なるほど!
家も・・・こうやって作るのか、なるほど!!
こうやって俺はなんとか生き延びた。
・食べ物も隠れ家もあって、日々楽しいのに、寂しい場合
あ~天国か?ここは。
果物は山のようにあるし、凶暴な獣もいない。そして、誰かが残していった隠れ家も、ちょっとの手直しで十分だった。
あとは・・・うん、アレ・・・かな?
俺の左手には『バーチェラ』があった。
これで、夜も寂しくない。
こんな感じでしょうか?
やっぱりね、シチュエーションによって『欲しい本』って違うと思うんですよね。