いつの間にか公式HPがありました、『刀語』。(公式HP:http://www.katanagatari.com/ )
西尾維新先生原作の小説です。
《ストーリー》
伝説の刀鍛冶『四季崎記紀(しきざききき)』が作りし数多の刀、その真打ちが12本。
様々な面から『究極』を求めた様々な刀・・・
それは例えば『決して折れない刀』『絶対の切断力を持つ刀』等である。
名のある剣士であれば喉から手が出るほど欲しいモノ。
それを欲した時の幕府は手下の剣士を使って集めようとしたものの、奪った刀を持って逃げられる始末。
故に、剣士に対し剣士で挑む正攻法は通用せず。
故に、正攻法では無く『奇策』を用いる事となる。
『奇策士』の『とがめ』は、剣士ではない剣士を探し、島流しとなった『鑢 六枝(やすり むつえ)』の元を尋ねる。
鑢一族は『虚刀流』という『刀を持たぬ技』を磨き続けた一族。
『どんなに優れた剣士であろうとも、剣を持たぬ時は脆弱』それを克服する為に、敢えて剣を捨てた一族である。
しかし、六枝は死に、息子の『七花(しちか)』が新しい当主となっていた。
と、まあ出だしはこんな感じです。
七花の意外な力、そしてとがめが剣を集める理由、さらには鑢一族の秘密等、色々と伏線が張られまくっていて面白い・・・はず。
いや、はずというのも、自分は1話しか読んでいないモンで。
しかもアニメは『月1』です。
毎週じゃありません。
しかも12話。
最終話は今年の12月ですOTL
それでもまあ・・・正直見ていただきたい!と!!