頑張りすぎて失敗 | OFFSETのHOBBYブログ

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ここはOFFSETが趣味全開で書くブログです。合言葉は『ノーリミット!&プライスレス』

え~、今日上司から

「offset君が頑張っているのは解るんだけど、もうちょっと力抜いていいよ。」

とか

「offset君、彼らに言わなくて良いよ、なんか聞いていて悪いからさ。」

と注意されました。

頑張りすぎてもいけないようです。

つまり、『会社』という組織において重要なのは『協調性』であり、1人が頑張りすぎると目立ってしまって良くないということです。


自分が生きる上で、心に残っている言葉の一つにこんなのがあります。

「普通という事は『何もしない』ということだ。」

『ブギーポップは笑わない』という小説の外伝に出てきた『霧間 凪』というキャラが、父のいまわの際に聞いた言葉です。

彼女は正義であろうとしました。

そして人を救いたいと思いました。

でも、それは『普通』ではないのです。何かをしようとするのであれば『普通では無くなる』のです。

だからこそ、自分も何かをする時は『普通ではないという事』を頭に置いているのですが、それは『普通』の中では『異常』という事になってしまいます。


そして、『自分はそんなに出来る人間ではない』と、自分で思っているので、逆に『自分よりも出来が悪い人間に激しい苛立ちを憶えます』。

そして、ついついキツい言い方になってしまいます。

できるだけ我慢していても、ダメみたいですね。

客観的にみるとかなり酷いです。

今日も若い新人が酷い有様でイライラしっぱなしでした。

渡辺淳一氏の『鈍感力』にも書いてあると思いますが、現代では敏感な人間はフラストレーションが溜まり、うまくいかないそうです。

『鈍感』であることで、気にせずに適当に仲良くやっていこうということですね。


自分は、この『鈍感力』と『人との関わり』のバランスが悪いようです。

別に他人は他人、どうなろうが知ったこっちゃないから、教えなくても良い。

でも、教えないと協調性が無くなる。

でも、教えるとなるとキツい当たり方になってしまう。

こういうジレンマを鈍感力があれば気にしないでも済むのですが・・・ね。

とりあえず明日から適当に頑張る事にします。