やっぱり、この姿を見ると、胸に熱いものがこみ上げてきますね。
劇中後半に入手した大気圏内飛行ユニット『スリングパニアー』と、航行不能になったジェイナス号の外装で作ったシールドです。
通常バックパックとか、遠距離用タンクとかバイファムに必要なパーツは一通り揃っているのが嬉しいですね。
でも、これが¥1260になっちゃった理由もなんとなく解るのが難点。
まず、一番目立つのが上腕部。
やたらとヒケたり、ゲート処理の甘さが目立ちます。
ナイフな何かでザックリ切られたゲートは泣きそうになりますね。
余裕があれば一回分解してパテ盛り、削り処理すればグッと良くなるはずです。
そうそう、肩は引き出し関節も入っていて、銃を両手で構える時に便利ですよ。
腹部、太ももを見て貰えば解るように、ヒケとラインが目立ちます。特に腹のハッチなんてガタガタ。
これは直すとかなり良くなりますよ。
腹の上と胸部との間に隙間が開いてしまいます。
これはボールジョイントが背中のスリングパニアーの重さに耐えきれないからなのですが、もうちょっと考えて欲しいですよね。
スタンドに付けた状態。
スタンドがペラい上に、幅が今一合っていないので変形して泣きそうになります。
丁度いいところで止め、バイファム本体を乗せます。
・・・ヒンジが弱くてクニャクニャしますが、慣れればこんな風に乗せる事もできますよ・・・と。
股間のスタンド用穴が目立ちますが、カバーが無いのも泣き所。
プロポーションとかアレンジが良いので、非常に残念です。
足首も二重関節にしておけば、もっと自由にできたのにね。
これを¥5000では高いと思いますが、¥1260なら納得の値段。
ハイコンプリートモデルよりもいいかもしれませんし、ちょっとだけ手を入れられるのも良いですね。
スタンドは一考の余地ありですが、ガンダムかFigma辺りからもってくればいいでしょう。




