「(SR以上の)レアが出ないよ~・・・」
と、お嘆きのお子様を持つ親御さん。
お待たせしました、久々の『offset的高性能カード』のお時間です。
さて、今回6弾ではなんと禁断の『同バーコード』カードがいくつか入っていますが、見方を変えればそれは高性能という事でもあります。
しかもセブンイレブンキャンペーンのディケイドのように『SR級がレア落ちした』となればなおさら。
6-49 ネガ電王 レアリティ:レア
は、2弾のSRでも最強クラスと言われたあの性能と全く一緒なのです。
もし手に入れられたらラッキー、いやラッキーすぎでしょうw
さて、他にも高性能なカードはまだまだあります。
6-48 キバガルルフォーム レアリティ:ノーマル
第一弾で出たキバガルルフォームは当時あまり使えなかった気がしますが、ゲームシステム自体が見直された結果、このカードは恐るべきカードへと変貌を遂げたのです。
なんとこのカードのライダースキルは『ゼンエイのときあいてのアタックポイント-20』。
これがどれだけ恐ろしいか、この時点でお気づきの方もいらっしゃるはず。
このカードの属性は『速』。つまり、こいつをゼンエイにした時点でアタックポイントは相手よりも30有利になるのです。
ただ、問題はそのコウゲキの低さ。基本値350なので、コウエイのライダースキルで底上げした後、SPカードでコウゲキがアップするようなカードを使えばいいでしょう。
そして今回さらに同様のカードが。
6-11ディケイドコンプリートフォーム レアリティ:ノーマル
なんとノーマルカードでありながら、アタックポイントは100・70・60・90・50・60というもの。
中間のポイントが低くなっている代わりに高ポイントが増えているという諸刃の剣。
さらにライダースキル『ゼンエイのときアタックポイント+10』さらに『速』属性。
つまりボーナスでアタックポイント+20が付いてきます。
ボウギョ350、コウゲキ450というのがちょっとネックだと思いますよね?
でも、皆さん忘れていませんか?
そう、このカードは『ディケイドコンプリートフォーム』なのです!!
『コンプリートスキャン』が出来るのです!!
コンプリートスキャンの自分の平均値は12枚。ということで
コウゲキ+200 ボウギョ+200 タイリョク+150 ヒッサツ+150
を足したスペックは以下の通り。
コウゲキ650 ボウギョ550 タイリョク650 ヒッサツ 2550
さらにコウエイのライダースキルや相性でさらにポイントは上がっていきます。
下手なSR級レアよりも強いですよ。
さらに前回、今回とSPカードも高性能が目白押し。
自分は今回G3-Xが力属性だったので、5-54サイドバッシャーを使ってアタックポイントを10プラスするデッキにしています。
スペックも必殺技以外がそれぞれ450という『可も無く不可も無く』というのも、コウエイに4-002SRディケイドを入れる事で解消。これが今最も好きなデッキですね。
SPカードはサイドバッシャーではなく、あえてギャンブラーに6-60バッシャー(獣人態)を入れてゲキレツアタック発生率を高くするのもいいかもしれませんね。
そして、今まで使っていた劇場特典のWを使うのに、6-57メモリガジェット スタッグフォンを使えば、コウゲキとボウギョが200アップするので、より使いやすくなります。