ついに始まりましたね、仮面ライダーW。
第一回目は時間の都合上、『世界設定』『人物設定』『捜査』『アクション』と、時間いっぱい使わなくちゃならなかったんで、それぞれの部分で急ぎ足な感がありましたが、これからどうなるんでしょうね?
1年やるんなら、『デカレンジャー』みたく、『捜査編』『回答編』みたいな前後篇でやってくれるとドラマに深みが出ると思うんですが、話数が少ないとそうも言ってられませんよね。
とりあえず、探偵パートをどう消化していくかが肝になると思います。
『ボウケンジャー』みたく、最初は冒険していたのに、後半は冒険無しで敵が出てくるのを待っているだけみたいになる予感もありますが、はてさて。
それにしても、あの『ルナ』のボディ、グニャグニャしててちょっとキモかった。
かといって今までのライダーに無かったかと言うと、RXの『バイオライダー』を思い出してニヤリとさせられたり。
『二人で一人のライダー』っていうのもなかなか面白く、特に必殺技の『ジョーカーエクストリーム』は、ある意味『1人ダブルライダーキック』という感じで、あれもアリっちゃアリかなと。
全体的な雰囲気は『仮面ライダー』というよりは『宇宙刑事ギャバン』に近い印象を受けますね。
バイク『ハードボイルダー』の換装キャリアー『リボルギャリー』も、なんとなくそんな感じですし。
捜査道具兼武器アタッチメントのガジェットといい、玩具売る気満々なのが気になりますが・・・
とりあえずは楽しんで見る事にしますかw