タツノコプロ40周年記念作品『鴉』の主人公『乙羽(おとは)鴉』。
イベントでの発表から随分経ちましたが、ようやく発売。
プロポーションは良好。欲を言えばちょっと肩幅が広いかなという感じ。
でもこれ以下だとアクションの時の可動制限がきついかも。
原型はSICでもおなじみの安藤さん。
なので、可動はほとんどSICと同じです。
剣劇アクションがメインなので、これだけ動いてくれればとても楽しめます。
手は左右4つが付属。
足の太ももパーツは軟質で、かなり自由に動きます。
SICより値段が高いのはここに秘密が。
上腕、太ももは共に内部パーツの上に筒状の外部パーツを被せる事で、動きに合わせて回転させ、干渉を抑える事が出来るんです。
足の可動と腰から胸の可動で立ち膝もこの通り。
しかも胸パーツは左右がかなり開いているアクション用の物が付属。両手で剣を構える時なんかは便利。
剣『烏眠刃(うがんじん)』は解放状態も付属。
必殺技『飛影斬月(ひえいざんげつ)』発動時の赤い目の頭部も付くので、よりプレイバリューは広がります。
あ、あと忘れていましたが、剣の鞘も抜刀時の短いものも付きます。
値段はSICの倍近くですが、大満足の品。
さすがは安藤さんです。
最後に
アクション台座を使えばこんなポーズも。
腕のポーズはあえてライダーキック風に。
劇中ではちょっと違います。





