もうすぐエヴァンゲリオン新劇場版:破が公開ですね。新型のエヴァや新装備も出てくるとあって、フィギュアにも熱が入ります。
この前発売になった『エヴァンゲリオン仮設5号機』をヨドバシポイントで買ってしまいました。
だって・・・だって谷明さんがカッコイく仕上げているんだもの!!!
それでは遅ればせながらレビューを・・・って
あ、その前に・・・すみません、今週は予定が変わり、横浜でお仕事しております。
後輩が代わりに栃木行っていますよ。
来週はまた栃木の予定ではありますが・・・
ということで、今週は自宅からです。
では早速。
エヴァンゲリオン『仮設』5号機です。
まだ劇場版の情報知らない(映画本編を楽しむ為、極力情報はシャットアウトしています)のですが、どうやらエヴァのボディパーツだけ建造が済んで、急遽出撃させる為に手足を義手義足にしたみたいですね。
手足を失ったボディに義手義足という背徳感。
上半身は右腕のドリルと左手のハサミが、どことなく『ゲッター2』を思い出させるノスタルジー感溢れるデザイン。
下半身はタコともクモとも思えながら、ふとした瞬間にケンタウロスを連想させますし、後ろ足の位置によってはちゃんとした2本足に見えるから不思議です。
どのような活躍を見せてくれるのか楽しみですね。
足に付いたジェットエンジンとも、ダッシュローラーとも見える部分がどう動くのか!?
斜め前から。
ドリルランスが騎乗騎士みたくカッコイイ!
肩から伸びているのは『パンタグラフ』でしょうか?
となると、戦場は電車の線路!?それとも・・・???
足のリボルバージョイントは大きいのは普通なんですが、足首にある小さいのが買った時から2つ死んでいてユルユルです。もうちょっとどうにかして欲しい・・・・・・
関節自体は股関節とひざ部分、足首にジョイントが仕込まれていて、表情付けには苦労しません。
上半身。
胸の下部分で山口可動のモノシャフトが入っていて、回転させる事でそのまま自然な捻りが出てきます。
首の下にリボルバージョイント小、首の上にリストジョイントが仕込まれていて、顔を前に突き出したり、上を見上げるようにする事も簡単に出来ます。慣れれば胸のモノシャフトと併せて目線を自由に出来ますよ。
手首はかなりユルユル。
右腕のドリルランスは肘部分の突起に合わせる穴があって、それに入れれば固定出来ます。
エヴァの頭から逆算すると、ほぼリボルテックミニと同じ大きさだというので並べてみました。
本当に身体の大きさ一緒なのね。
となると、仮設5号機がどれだけ大きいのか解ろうというもの。
正直デケェ!!
斜め前から。
こうやってリボルテックミニを並べると大きさは小さいはずなのに、こう・・・くるものがありますね。
零号機と初号機、あとはバンダイのガチャを利用すれば比較的簡単に
・零号機改
・弐号機
が作れるはず。
それに今月下旬に発売する雑誌付録の四号機があるので、それをリペイントして参号機にすれば劇場版のエヴァがコンプリート出来ますね。
問題はバンダイのガチャが1回¥400に値上がりしてしまった事ですが。
金と時間があって、エヴァ好きな人は試してみてください。




