ディケイド3話 | OFFSETのHOBBYブログ

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ディケイド3話見ました。

キバの世界でも、自分達が知っているあの渡君ではなかった?

しかも、父がファンガイア!?

うん?でも、キバットはいるし・・・

ん~、こういうの何て言ったっけな?

西尾維新先生の戯言シリーズで出ていたんですが・・・(検索中。Wikiにありました。)

ああ、『バックノズル』と『ジェイルオルタナティブ』か。

簡単に説明すると

ある事について

『起こるべき事は今じゃなくてもいつか起こる』

『だれかがやる事は他の人がやってもいい』

ということ。

つまり、仮面ライダーの世界があって、クウガは誰がなってもいいし、いつなってもいい。

同じように、ン・ダグバ・ゼバだって、違うヤツがやってもいいし、いつやってもいい。

肝心なのは『仮面ライダー』という存在と、世界のあり方だけ。

ある意味ではタイムパラドックスでもある。

ディケイドという存在が全てのライダーを滅ぼしたなら、全てのライダーは存在していない事が前提となってしまう。

ならばと考える。

『ディケイドによって全てのライダーが滅ぼされたなら、今生きているライダーは何者なのか?』

ここで、ジェイルオルタナティブの出番です。

『彼らはオリジナルのライダーではなく、滅ぼされたライダーの身代わりである。』

そして、全てを滅ぼすと言われている・・・いや、全てを『滅ぼした』ライダー『ディケイド』。

彼はいつライダー達を滅ぼしたのか?それが重要になる。

謎の男『鳴滝』、彼の姿が電王の世界で時間を旅した『桜井侑斗』の姿と重なるのは偶然なのだろうか?

彼もまた何かの目的の為、旅をしている。

その真の目的とは・・・?


と、まあ、もっともらしい事を考えてキャストの違いを正当化してみました。

いや、この後、龍騎や騎士もキャスト違うのがガンバライドの声で解っているんですけどね。

それはそれで楽しんで見ていければと思っています。

最後にあっと驚くような仕掛けがあればなおいいのですが、はてさて・・・?