ブログネタ:「無人島に1人。最初に何する?」 | OFFSETのHOBBYブログ

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無人島に1人。最初に何する? ブログネタ:無人島に1人。最初に何する? 参加中
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無人島に流れ着いたとしたら、まずすることは流木や落ち葉を集めての焚き火でしょうね。
もし周りに無人島だと知っている船や飛行機が通れば、見つかる確率も上がります。
服を乾燥させたり、食べ物を焼いたり、野生動物を遠ざけたりと、たき火は重要です。
ライターやマッチが無い、又は使えない場合は眼鏡で太陽の光を集めたり、木を擦って火種を作るといいでしょう。
その時、火種が燃えやすいように、ヤシの繊維やクツの中(又はポケットの中)に溜まっている綿ゴミに移して息を吹きかけると燃えやすくなります。

まだ日が高ければ食糧の調達をしておきます。
キノコや知らない植物はやめて、知っている果物や魚などがいいでしょう。
カニや貝なども食べられるものがありますし、海岸周りを調べれば、潮だまりに魚が取り残されている可能性もあります。

心配な方は武器も作っておくといいかもしれません。
野生動物相手に接近戦は禁物です。
長い棒の先を石で削り、とがらせれば一応は槍になります。それでも心配な人は石やガラス片で先を作り、ひもで縛っておくといいでしょう。

食糧調達と同時に、海岸のゴミも調べておきます。
近年問題になっているペットボトルやビニール袋は雨水を溜めるのにも使えますし、書いてある文字で今自分がどこにいるのかおおよその見当もつきます。
流木や木材は乾燥していればそのまま薪として使えます。

周りを一通り探索して、夜に備えます。
野生の動物は夜行性のものが多いので、火を絶やさないようにしながら、見張り続けます。
この時仲間がいれば交代で、1人なら気を付けてください。
明け方に少し仮眠をとったら、海岸伝いに調べられる部分まで調べ、戻りがてら食料を調達。
そして水を探します。
安全なようなら、川を探すのもいいかもしれませんが、材料さえあれば海水を蒸発、結露させて水を得るのもいいでしょう。人間は1日2リットルの水を必要としますが、この時気をつけなければならないのは『決して自然に溜まっている水は使わない事』と『どんなに安全に見えても一回沸騰させること』です。
池の水や、岩場の窪みにある水は絶対に使ってはいけません。
雨水も一回沸騰させて飲みましょう。

このように足場を固めながら、救援を待ち、いつでもメッセージを送れるようにします。
長いこと生活する事になりそうなら、雨露の凌げる小屋や洞窟も必要となります。

ヤシの実は繊維をほぐして網を作ったり、糸を作ったり出来ます。
魚も食べ終わったら骨を針にしたり、釣り針にも出来ます。
貝がらは砕いて矢じりにしたり、石でうまく削れば釣り針としても使えるでしょう。
また、流れ着いたロープやブイ、ポリタンクなどは貴方を助けてくれるはずです。
生きてさえいれば、いつかはチャンスが訪れます。
一気に全部をやろうとせずに、重要な事からコツコツと。これが無人島で大切な事だと思います。