ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEOネタ考察 | OFFSETのHOBBYブログ

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UG大怪獣バトルNEO3話までのネタを考察しました。


『地球時間で50年後、ペダン星はレイオニクスによって滅ぼされる。』

未来から事象改変の為に来たペダン星人のダイル。

50年後とは、ケロケロAで連載中の大怪獣バトルウルトラアドベンチャーの時代。

バトルカードダスのウルトラモンスターズと同じだろうか。

ウルトラモンスターズでは、50年前のウルトラギャラクシーの世界にはババルウ星人がアラドスの能力でタイムスリップをして、ヴィットリオの乗る宇宙船でそれを追いかけてきた。


『キール星人のスペースシップだ。』

キール星人と言えば、ウルトラモンスターズに出てきたライバル、キール星人のレイオニクス『ヴィットリオ』が思い出される。

時空さえ超える宇宙船に乗っているのはヴィットリオだろうか?


『戦う2つの影』

片方がウルトラセブン、もう片方のシルエットは『アーマード・ダークネス』。


『地面に突き立つオブジェ』

言わずと知れたウルトラセブンの『アイスラッガー』。ウルトラセブンはどうなったのだろうか?

なお、過去に『アンドロメロス』という外伝的な作品で、2人目のアンドロ戦士『アンドロウルフ』がセブンのアイスラッガーに似た武器を使い、当時行方不明だったセブンがアンドロウルフの正体ではないかと言われた事がある。

後にセブンとウルフは別人で、アイスラッガーを貸していた事が判明。

ちなみに、セブンは作品中でも身体の大きさを自由に変えている描写があるので、アイスラッガーが小さくなっても不思議ではない。


『なんでこんなに詳しいんだろう?』

3話の大怪獣バトルファイルでクマさんがガルベロスの説明をしていた時に、不思議そうにするシーン。

ファンならご存じ、ネクサスでダークメフィストこと溝呂木役を演じていた俊藤さん。

そのネクサスに出てきた怪獣の説明をする憎い演出。


『ペダン星人の無人ドック』

なんとなくスタートレックのボーグ母艦を思い出させる。


『宇宙船モリガン』

惑星ボリスの生き残りを地球に送り届ける役目を持った宇宙船。

スペースペンドラゴンという名前から、『アーサー王と円卓の騎士』にちなんだものが出てくるかもと思っていたけど、モリガンが出るとは思わなかった。

ちなみにモリガンはアーサー王の姉。

もしZAPの宇宙船の名前が円卓の騎士で統一されているなら、今後『ランスロット』や『ガラハッド』『ガウェイン』なんかも出るかもしれないと密かに期待している。

なお、円卓の騎士にちなんだ名前はアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』で使われるロボット(ナイトメアフレーム)でも使われている。


と、まあこんな事を考えていたら、電車を乗り過ごしていたわけですが。

時間つぶしのはずだったのになぁ・・・・・・