ブログネタ:「不老不死の薬あったら、飲む?飲まない?」 | OFFSETのHOBBYブログ

OFFSETのHOBBYブログ

ここはOFFSETが趣味全開で書くブログです。合言葉は『ノーリミット!&プライスレス』

不老不死の薬あったら、飲む?飲まない? ブログネタ:不老不死の薬あったら、飲む?飲まない? 参加中
本文はここから
不老不死の薬・・・古来からあるテーマですね。
かぐや姫の富士(不死)山の話、アーサー王の聖杯伝説、映画では『ハイランダー』などなど。
永遠の時間を生きる悲劇・・・
「いくらでも時間があるから頑張らなくていいやーw」
という堕落の喜劇。

人間は限りある命だからこそ一瞬に燃えられる。
・・・本当だろうか?

そんなものは始めから才能のあるヤツの言葉だと思うが。
例えば永遠の時間を生きる、努力の人がいたとする。
彼はオリンピックのチャンピオンになれるだろうか?
断言してもいい。
彼はチャンピオンにはなれない。
永遠とはそんなものだ。
ただ堕落する為に生きるだけならば永遠も60年も変わらない。
ならば、60年とはイコールで永遠と結ばれるということだ。
60年で何もできないヤツが永遠を手にしたところで、何も成せない。
だから不老不死の薬に意味は無い。
故に『飲まない』のではなく、『飲む必要がない』。
すでに永遠は己の内にあるのだから。

あー・・・だからか。
だから
『その永遠に苦しみ、耐えられない者が出る』?
自分の中の永遠を終わらせるには『死ぬ』しかない。
『死ぬ』しかなくて、望んで死ぬには『自殺』しかない。
例え殺してもらうとしても、望んでいる限り『自殺』にしか成り得ない。
なるほど、やっと

理解できた。