ブログネタ:人生とは○○だ!!
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『人生とは死ぬまでの暇潰しである。』
これが自分の人生観。
(この考えの元になったのは一休禅師の言葉で、『この世とは?』という禅問答に
『有漏路より無漏路に帰る一休み 雨ふらば降れ、風ふかば吹け』
(参照HP:http://www.age.jp/~tomo/zatubun1/66nento.htm)
と言ったというのを漫画で読んだ事です。
有漏路とは『この世』無漏路とは『あの世』の事。
人間は死んで、生まれて、また死へと帰る。生きているというのはその間の一休みであるという。
これは荘子の『胡蝶の夢』に考えが似ている。
『生きている方を通常』と考えるか『死んで(あの世で修行を積んで)いる方が通常』と考えるか。
実に興味深いし、考えさせられます。)
(宗教感の違いもあるでしょうし、輪廻転生という考えを納得出来ない人はスルーして次に進んでください。)
たかが暇つぶし、されど暇つぶし。
面白く暇を潰すもよし、死ぬまでダラダラとするもよし。
ただ、たかが暇つぶしなのだから、悪くとも死ぬことはあるまいと思う。
『たった1度の人生』と言って、全力で生きる事を良しとするそんな人生観を学校では推奨する。
そして社会もそれに従っている。
でも、自分が従うべきは自分自身なのではないだろうか?
嫌ならやめてもいいんじゃないだろうか?
生きたいように生きればいいんじゃないだろうか?
ただ、『自由』と『自分勝手』は違う。
『責任』があるから『自由』がある。責任もとらずにしている自由は、他人に迷惑をかける『自分勝手』だ。
自分の勝手で他人に責任を負わせる、そんなヤツにこそ俺は「さっさと死ね。」と言う。
自由を持つだけの責任を果たしている学生や社会人が自殺するのはとても残念だと思う。
もっと力を抜いて生きてもイイと思う。