以前ホビージャパンで限定販売予約をしていた『SIC装甲響鬼戦国バージョン』が到着しました。
TV後半に登場した新しい武器『装甲声刃(アームドセイバー)』を使い、パワーアップした響鬼をモチーフに、映画『仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼』で登場した『過去に存在したもう1人の響鬼』が装甲化していたら?という『もしも』の姿を立体化。
模型情報誌『ホビージャパン』で立体と小説で外伝が展開されました。
手足は装甲響鬼のリペイントですが、元々和風鎧のアレンジが施されているので違和感無くまとまっています。
肩の部分はボールジョイントで接続されているので、アクションが映えますね。
より大きく、直刀となったアームドセイバー。柄の部分が音叉剣となっているので、より握りが狭い専用の右手が付属しています。
元々の可動が良いので、こんなアクションポーズも可能。
男塾の伊達を思い出させる・・・ってのは今の人には解らないか(汗)
横から。
違和感無くポーズが決まっていますね。色々と動かして楽しめます。ちょっとお高めだったけど、それだけの価値はあるかと思います。限定SICはやっぱり良いですわ~。



