外装と足の仕様変更後
アネーロらしさってなんだっけ?
そんな事を考えながら10年乗っていますがいいところは低重心
あと高回転で豹変するエンジン特性(速くはない)
なんだろうレーサーレプリカの魔改造で林道を走る感じ
今回はgsx1000用の足回りを移植してみましたが純正のバネレートが多分プログレッシブ特性のある13キロあたりのバネレートに対して
gsx用の足回りは12キロだったかな?11.8だったかな忘れた
足を延ばすとホイールベースが伸びるから縮ませてコーナーを曲がらないといけないのでこの足を縮ませて曲がる、もしくはリアを滑らせて曲がる、これしかありません。
ネックの位置が非常に高い位置にあると、エンジンがかなり下げて搭載されているので岩でエンジンを破壊する可能性が高い
だから車高は上げたい、でも上げるとホールベースが長くなる
結果サスを縮ませないといけないので積極的にバンクを利用したり姿勢変化をさせて曲がらせないといけないので結構忙しい
リアサス変更はフロントのキャスター角度をレーサーのそれと同等にする為で、cb1300と同じホイールベースとなっているこのバイクの回頭性を少しでも上げる為です、ながーいんです。
結果どうなったかというと
物凄い車高になったが、しっかり曲がり、リアが流れずに加速するようになった
あとアンチスクワット効果が高くなりヒルクライムの性能がかなり上がった
ただし、リアが高くなったからドリフト走行が難しく
リンクレスサスというと簡素なつくりで悪く思う人も多いとおもうけど、ktmでも採用れている事から、サスさえよくしてしまえば結構使えると思う
なので新しくなったこの仕様のアネーロに乗ると多分、足回りが堅いって感じると思う、いろいろやっていて思ったがある程度硬い足でもガレ場では行けるような気がしてきたのです、ガレの頂上を飛んでいけばクリアできる、でもガレ場は遅い、ラインが良くないとかあるけど多分これは私自身の問題ですね
また仕様変更したらupしておきます
