アクセルオンでジャンプできる上り坂区間があるのですが
速度が低すぎてリアだけで着地してしまい
着地地点にある石にマフラーが当たり
いつもの排気漏れ
排気漏れするとトルクがかなり薄くなるので
もう本当に125の2STになったかのようなエンジンとなります
トルクフルな2STだったらいいんだけど160キロ近くある
車重に、スカスカトルクのエンジン(高回転型)だと想像以上に難しい。
こういうときはどうするかというと
その場の工具でなんとか排気漏れを少しでも直す。
はい
車載工具ですよね
95年製造のバイクですので現在のバイクと違い
充実した車載工具が搭載されており
プラグ、アクスルシャフト用のレンチ
10、12、14、17のレンチ
プラスドライバー
さらにスポーク用のレンチ
あと六角のレンチ3種
これの10ミリのレンチでエキマニの取り付け部を締め込み
少しだけ排気漏れを直して走行するんです
車高が低いので何度も排気漏れをしていて
着地時の姿勢、着地地点が悪い
これらの要素によってマフラーの地面接触が起こります
ゆっくりはしればいいの?
そういう問題ではなく遅いからマフラーを擦るって現象もあります(今回がそう
登り区間だと後輪で着地する姿勢を作るとダメ
下り区間は段差をゆっくり降りると途中で擦る
きっとね
バンプラバーでもつけるといいんですよね
バンプラバーで少しだけ規制してあげれば少しはマシになるかもです
と
いろいろありますが
基本的に車高が低いのでこれを直せばこういった問題は解決できます
車高上げるにしてもリアだけ上げるとバイクの動きが変わって
どうしようもない状態となってしまうので
前後あげる
これしかありません
前を上げるのが面倒なので当分このままか
アンダーガードをもう少し強化+延長して
マフラーガードとして使えるようにしてみようかな・・とか
GWにやりますかな