里菜ちゃん出てたから見てきた。
咲女喜劇『溶く嘘、しょこらと咲き誇り、』https://www.shoujo-kigeki5-chocolate.com/
場所は、新馬場駅の六行会ホール。ここは、先日、三田さんの「イリスノワール」でお邪魔したところ、インフルエンザ蔓延により中止になった因縁の場所でありんすぅ。今回は無事実施されたので良かったです(イルミナス早くチケット代返せ)。
内容としては、パティシエの姉妹が織り成すカインコンプレックス解消を下敷きにした、ワンシチュエーションコメディ。
演者も元クラポ、元STU、元AKB、元9nine、元恥レスなどアイドル経験者多数の華やかな舞台でした。
主役は沖侑果さん、才を受けながらも無名の影のパティシエの「しょこら」を演じました。里菜ちゃんは敵役、妹と比べられながらも星3つを獲得した名店のパティシエ「まろん」を演じました。
今回の観劇は、19日(木)1900の会と21日(土)1800の会の2回。
19日(木)1900の会はG列という会場の中腹くらいの位置の座席から観劇。これくらい距離があると舞台全体が目に入るし、話の筋も追えるからいいですね。
初見で思ったのは、「しょこら」と「まろん」の確執の物語なのにどうしてもそれぞれの演者の人の良さが出ちゃってギスギス感が出切らないことで、ストーリーへの没入感がイマイチ欠けるかなというところ。一方で、コメディ全振りとして見るには題材がシリアス過ぎるので若干どっちつかずになって一貫性を感じませんでした。
個人的な意見としては、三鳥みどり役の黒崎澪さんと桐野りのこ役の植野祐美さんのコメディリリーフがあれだけ完璧なのであれば、主役と敵役はもっとシリアスに寄せてボケ無しでツッコミオンリーでもいいのではないかと思いました。…が、ツッコミに回る里菜が想像出来ないのは紛れもなく僕がイケティるファミリーだからでしょう()
あとは蒔埜ひなちゃんですかね、グラビア経由おっぱい目当てみたいな感じで知って(失礼すぎる発言)、今回初舞台ということで気になってたのですが堂々と演技してたのは凄かったです。さすがに春高経験者は違いますな。スパイク受けたいです。
あと、全体として詰め込みすぎてた感はあるので、もう10分〜20分長くしてキッチンコロシアムの「一旦CMです」のところで休憩入れても良かったかもしれないですね。
そういった演出面で多少残念なところは見受けられましたが、概ね楽しかったです。
21日(土)1800の会は、A列10番。ヲタク用語で言うところのバミリ0割れ上手側。ここは良くも悪くもひどい席で三鳥みどり役の黒崎澪さんのお顔芸タイムをほぼド正面で堪能、話の筋忘れるぐらいに笑わせてもらえました。本当に1回見た後でよかったと思いましたね()

観劇後は推しかぶり会で楽しく飲み会。

