200系ハイエース4インチアップキット取り付け方法を大まかにご説明します
取り付け作業は高度な取り付け技術が必要になります
信頼できる専門家に依頼するようにしてください
必ずフロント側から作業するようにしてください。
車体を上げラックもしくはリフトに乗せたら、アンダーガードを全て外してください。
車体が上がった状態で固定出来たらフロントセクションをジャッキやミッションジャッキ等で下側から支えるように設置してください。
ここでエンジンとミッションが80mm下がります
長さの不足が予想される各ハーネス類をいったんはずしフリーな状態にしてください
マフラーに入るセンサー、フロントABSセンサーなど考えられるセンサーハーネスはすべてフリーにしてください
またこの段階でアッパーアームとスピンドルアームの間にブラケットを入れるため、両方のアームをプーラーかスピンドルアームを横からたたくなどの方法で切り離し、ナットだけ外さず、借り留めの状態にしておいて下さい。
フロントセクションを固定しているボルト(赤丸内のボルト)左右で10本を全て外してください
外した10か所のボルトの位置に付属されているリア用シャックルのボルトを片側、運転席側でも助手席でもどちらでも構わないので4本使い前側2か所、後ろ側に箇所にボルトを入れて軽く4~5回転させて差し込んで下さい
ボルトを差し込んだら先ほどフロントセクションを支えたジャッキをゆっくり下げて100mm程度スペースが出来るくらいフロントセクションを下げてください
ボルトを差し込んである逆側にスペースが出来るので、付属のブロックを装着してください
ブロックを差し込んだら上側のボルトから借り留めをし、上下ボルトで借り留めできたら逆側も同じ要領で上下ボルトで借り留めして、すべて10か所とも借り留めが終了したらジャッキでフロントセクション持ち上げ荷重をかけた状態で本締めを行ってください。
ブロックが固定出来たらミッションメンバーダウンブラケットでミッションを下げて固定します
続いてエンジン回りのホース類の長さを調整します。
エンジン型式によって調整するホースは変わります。
エアーインテークやラジエターホースなど必要に応じてホースの長さを調整してください
ホースの調整が済んだらスピンドルアームブラケットを取り付けます
スピンドルアームの先端にブラケットを取り付けますが、アーム先端の個体差がある為、わざとブラケットは狭く作ってあります
スピンドルアームの先端に切削がありますが、切削とは逆側をブラケットのうち寸にあわせてほんの少し削ります
切削が済んだらブラケットを固定し、フリーにしておいたABSセンサーハーネスのとりまわしを変え、ハーネスに負担がかからないように取り回しのルートを変更してください
ステアリングシャフトを交換します
交換に際してシャフトの角度が変わり近辺のエアコンホースが干渉します
エアコンホースを固定している黒いプラスチックステーをはずしエアコンホースをフリーにしてステアリングシャフトに干渉しない様、手でホースのルートを変更してください
ステアリングシャフトが装着出来たら付属の黒のウレタンホースでエアコンホースを巻きタイラップ等で4本のエアコンホース束ねてください
ステアリングシャフト角度が変わり、シャフトを固定するボルトの頭がボディーに干渉する為、干渉部分をベルトサンダー等で削って下さい
フロント廻りはおおよそ以上です
車両によって調整箇所が微妙に違いますので必要に応じて対処してください
リア周りは通常通りのサスペンション交換を行ってください。
ヘッドライトレベライザー補正ブロック、リアABSセンサーハーネスダウンステーは下の画像を参照ください
以上大まかに説明しましたが、不明点はご相談ください
取り付け作業は高度な取り付け技術が必要になります
信頼できる専門家に依頼するようにしてください






















