キャンプツーリングと言いつつ片道50分位でキャンプ場には着いた
皆様、ブログの誌上ではお初にお目にかかります、オフワンズの坂下です。
ソロキャンプ、というものに行ってきました。
丁度第四回公演の中日あたりです、そんな佳境の修羅場の中
何やってんでしょうか、コイツ
つらつらと思ったこと感じたこと等を書いていきたいと思います。
至 青根キャンプ場
どこと申しますと道志川というのが神奈川にはありまして
津久井湖から南西に向かって細々と流れる川でございます。
細々と言っても地図上での話で実際行くと結構大きな川です。
山間の流れの速い川、というイメージ通りの川です。the山川。
こんなような場所でした。
御覧の通りと言っては何ですが、昨年の巨大台風(台風19号、あるいは令和元年東日本台風)の被害によって川岸がはちゃめちゃです。
この青根キャンプ場に限らず、相模湖近辺、津久井湖近辺のキャンプ場はあの台風被害によりどこも深刻な影響を受けています。
場所によっては未だに営業再開出来ていない所もあります。
お陰でちょっとばかしキャンプ場探しに難儀しました、が
綺麗な所です。
思う事、感じる事
結構衝動的にキャンプグッズ(キャンプギア、と言うらしいですね)
を買い集め、クレジットカードの支払いに悪戦苦闘しながら山でテントを張って寝る。
なんでしょう、山の魅力を深く知るには、私はまだ若すぎる、という感覚を受けました。魅力が無いとかではないんです。
とても楽しかったし、経験も積めた、応用力というのが養われる場所であると思います。ロープ一本の結び方だけでピンとロープを張ったり懐中電灯吊るしてランタン代わりにしたり。
「今」あるものを活用して「今」の状況を良くしていく、とても「生きた」体験だと思います。
そんなとは別にね、なんというか自然に埋没していく感覚があります。
1人だからでしょうか?
自分の行動一つ一つが自分の状況をダイレクトに変えていく。
行動と結果、そのリアクションは唯自然のみがとってくれます。
たき火を熾せばその熱が風に乗り、己を温め
ロープを張ってテントを固定すればびょおと風切り音がします。
他者は、他人というものはこの関係には介在しません。
それは現代を生きる私達には、とりわけSNSというもの主たるコミュニケーションとしている私のような若者には
「あり得ないこと」だと思います。
実際私だってキャンプ場の模様はTwitterで逐一晒している訳です。
ねぇねぇこれ見て!キレイ!いい感じでしょ?!
と
そこが私が若すぎると思うに至る要因であります。
結局ガキなんですよ、自慢したがりの
さりとて急いで大人になろうとも、キャンプ場ではSNSをやらない!
とも思いません。
私は私で、私が生きているのは現代です。
ソーシャルネットワークの蔓延る、他者の目を常に気にする
そんな現代なのです。
そこから目を逸らす訳にもいかんでしょう?
キャンプで人里離れた山奥へ行く。
それは一時の逃避であり、邯鄲の夢のようなものです。
夢で持ちえた心意気、精神性、知恵、試行錯誤
それらをもって、現実に立ち戻り、現実で生きていかねばならないです
人生の適(てき)も亦(ま)た是(か)くの如(ごと)し
という訳で今後もキャンプには良くと思います
とりわけ人気が少ないような所へ・・・
そしてまた記事に書くとも思います。
こんな哲学めいたことばっかには今後は致しません。
ガキとしては、自分の買い集めたギア達の紹介もしたい訳ですし。
こんな所で、今回は筆を置きとうございます。
ご閲覧、ありがとうございました。
あ、そういえばこの記事が年明け一発目なんですね、このブログ。
あけまして、おめでとうございます。

