私がいる東京は、ユーラシア大陸の隅っこの島の中にあります。


で、ユーラシア大陸はというと、地球という丸い器の中にあります。


じゃあ、その地球はというと、宇宙というさらに大きな空間の中にあります。


よく、宇宙は広がってる、縮まってるとか言うじゃないですか。 


じゃあ、その先はどうなってるんだろう?って考えたことないですか?


宇宙の先。やっぱり不思議ですよね☆


私なりの答えです。


例えば、私が死んだとしたら、この世も終わるんじゃないだろうか。 


なぜなら、私はいなくなって、この世を感じる主体がいなくなるから。


ということは宇宙も私がいるから、あるわけです。


言い換えると、人の中に宇宙があって、その中に人がいるんじゃないでしょうか。


ぐるぐる回り始めましたが、そんなメビウスの輪が広がってるような気がしていますひらめき電球


不思議だけど、何か気の遠くなるような話で、自分の存在を尊く感じてしまいます。 


人がたくさんいるということは、メビウスの輪がたくさんあるということ。


そして、メビウスの輪を見てる「私」という存在は、みんな同じです。


結局、みんな「私」という存在の上にいる意味で、1つなんです。きっと。 


死んだとしても、その「私」に戻る。


そんな事を考えています。

気が遠くなります台風