こんな時には | すずきさちがキューバにいない時にしていること 

こんな時には

有事の際、とりあえず自分の居住地が無事でなおかつ身辺にはまだ色々有り・・・、

な状況での消費活動。

「うちの駅」周辺をうろうろすると、こんな様子だったのでした。



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先週の地震以降、いつも行く洋菓子の店もとい果実店は
クリスマス並みに多忙になってるそうな。
どこにも行けない、気持ちがへこんだままだ、
余震が頻繁に来る、
トイレットペーパーが尽きそうだ~
みたいな状況だから
とりあえず旨いもん買っておうちに帰ろう!
てな心の動きがあるんでしょうかね。
昨日も買い出しついでに
いつも行くイタリアンのお昼に入ったら…
ほぼ満席!
シェフがふうふう云ってお仕事してた。
しんどい時はとりあえず旨いもんを誰かと食べながら喋る、
いつもしているような事が
えらく大切に思えてくるもんなのね。

ウチの場合
食って喋ってよく眠る、
ついでに何か集中できるテーマに取り組む、
それで疲れたらまた眠る…

なーんか、そんな感じかね。

私の場合、手作業がキてるとこ。
革もの工作のあいまに
餃子と焼売とワンタンをいっきにこしらえた…




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地震のあと、職場近辺の飲食店でもずいぶんとグループで食べに来てる人々を見かけた。

話題は「あの日どうやって帰ったか、どう過ごしたか、身内はどうだったか」が中心。

ふだんならメールで終了な間柄でもリアルで会いたくなるのだろうねぇ。

「とりあえず会ってなんか喰って喋る」、わかりやすく、効果のある行動。