腱鞘炎みたいなやつが | すずきさちがキューバにいない時にしていること 

腱鞘炎みたいなやつが

気が進まないけどやんなきゃいけない生業の仕事があって、

夏休み前にムキになって終わらせた・・・ら

ありゃあ、左手の親指付け根がいだいっ!!

いつも「中マガ」の原稿イラストも左手で描いていたのだが、

これまた結構つらい。

でも、痛さと集中力は別問題。


そうこうするうちに休暇突入。

うちになぜかくさるほどある「ロキソニンテープ」で緩和したつもりが

休みに入ってもいだいっ。

休みったって、体を全面的にやすめる事ができるわけではないしな・・・


左手がやってきたことを、右手に代行させてみたがいまいちへたくそだ。

握力は左右同じなのになあ。

いかに今まで、左手というか左腕を無自覚に酷使してきたのか、痛くならなきゃわからない。

すまん左腕よ。今までありがとう左腕。

大体めんどくさいことだの、でりゃっと持ち上げたりする動作はほとんど左側でやっていた。


なーんつって

反省と自戒と養生に休暇の後半を使う。


痛いくせに

やんごとない制作活動から開放されたから、革と布の工作に着手。

まずはこのテキストの製図を原寸の型紙に起こして・・・

umamiの帆布ワールド/江面 旨美
¥1,575
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(型紙用にとってある、うちで唯一壁に貼ってあるHondaRacingのカレンダー。

今回の型紙の裏には、GPライダーのダニエル・ペドロサがくっついているのだ)


江面旨美さんのつくるパターンは、革でも布でも使える。→私はそうしている。

平たい布や革が立体になっていく面白さを作りながら楽しめるもの多し。


しぶいメタリックな塗装を施した、でっかい革が一枚あるので

これをなんとかしたいと思いつづけていた。

今回やっと!大胆にがんがん切ってしまえーという展開に。

帆布の作例だけど。革でつくるんだもんね・・・・


さて、思い切り集中して

半端に厚い皮なもんでちょっとこわい手作業の過程もあり

左手だいじょうぶかなあ と思いながら続けていたら。


ありゃ

親指の付け根はちょっと復活。

別の箇所にも力入れたりしたのが効いたのかしらん。



かくして

でりゃっ!!と工作は完成。

腱鞘炎みたいなやつも少し緩和。

作業療法????