まめざんまいの休暇 | すずきさちがキューバにいない時にしていること 

まめざんまいの休暇

さて。
ごぶさたばっかりしておりますが・・・・

とーほぐで数日間過ごしておりました。

この気候にして冷房なしの日本式家屋!

いい感じ以上に汗かいておりました。


とはいえ

ちゃんと新しい店チェックなども行い。


漁港のコーヒー屋さん。

キューバ豆も扱ってたので即買い。

ははは、1kgいっちまいました。


http://shop.anchor2fullsail.co.jp/index.php?p=s3r&t=%E7%84%99%E7%85%8E%E8%B1%86+%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90+%EF%BC%B4%EF%BC%AC%E3%83%84%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%8E


ド◎ールも来ないこの地域(あったらすまん謝る)に出来た、

地元発のコーヒーチェーン。

http://www.anchor2fullsail.co.jp/

なんだかすごいガッツを感じるっすよ。

海岸の街道沿いには元・ガソリンスタンドの施設を真っ赤に塗装したドライブスルー。

新しく出来たショッピングモールにも出店。

はたまた書店の中に出来てたり。

宮城県北から岩手県南のあいだに増殖中の様子です。


首都圏を出てちいさな町に行くと、ふつーに立ち寄って飲めるコーヒーやがない。

「純喫茶」の亜種かファミレスのドリンクバー、

そうでなきゃ趣味を加速させすぎた「こーでなきゃならん!」病に自家中毒した焙煎工房風の店か。

後者は確かにおいしかったりするが、

地元の「ふつーに立ち寄ってのみたい客」との温度差があったりして・・・・

「地元の(ほとんどの人は)「わがってない!!」・・・みたいに思ってるような店主。

そういうのって、そこはかとなくわかっちゃうからね。

ふははは、お客もそこまで鈍くないのさ。

そばとかコーヒーはそういうループにからまれがちな分野だと自覚する必要があるだろうね。


で、そういう場所でちょっとずつ増えつつある

「ふつーに寄って買えて放っておいてくれる」コーヒー屋。

地方のちいさな町で女子が元気に働いてるシーンを見ると、うれしくなりますですよ。



さてそれから


日本海側に移動。


庄内の友人とともに、飲み。

もう喰えるくらいに出来てるらしい(早いなあ)だだちゃ豆だの

庭でとれたナス、じゃがいもやらとビール。

我々も寿司だのあげかまぼこ(なんとその場で揚げてくれるのだ。旨い)を差し入れ。

http://www.sarado.or.jp/member/14_ta2.html

深夜までご歓談。

これからの秋以降にナンかやる企みについての話をしたり、色々と。


翌日、

炎天下の山中に入り湧き水汲み。

しょっちゅう山に入る友人のお気に入りの水らしい。

まわりの空気は標高かなりいっててもくそ暑い。

なのに、沸いてる水な30秒も手首にかけてたらかじかんできそう(大袈裟ちょっと手前)に冷たい。

ここの水も持ち帰り。


山から下界に下りたら、地場産の野菜販売所にてだだちゃ豆買い。

生産者それぞれが試食用に茹でて、売り場においている。

それをつまみながら香りの強さ・甘さなんかを好みで選んで、買う。

1kg300円でいいのかよ。この味でっ!!


気温が高いせいか、多分もう少し後に出荷予定だったみたいな野菜がたくさん。

のびのび育ちきったグリーンアスパラ、ひとたば100円。

そのまま煮てソースにして保存したくなるようなトマト。これまた100円。

にんにく1kg500円、これもしばらく使えそう。


再度町に戻り、帰路につまむおやつを。

せんべいだのくるみゆべしだの・・・

せんべいはこれっす↓なんとamazonで買えるとは驚き。
まぼろしの枝豆!鶴岡産だだちゃ豆使用『だだちゃ豆おかき』/おかきの名門 匠堂本舗
¥価格不明
Amazon.co.jp

つうわけで、もう江戸というか武蔵野エリアに帰ってきたのだけど

お持ち帰りしてきたマメマメなものを食しつつ、だらっと過ごしているところでした。

地元スタイルっぽくだだちゃ豆はちょっと塩きつめに茹でてみやした。

塩の味ついてたほうが、豆の甘みがわかりやすいみたいっす。