Ryu's Cuban Night2008
いやはや、こんな立派な場所で中南米マガジンを売らせていただけるなんて。
もったいなくもうれしい限りです。スタッフの方々も、ライブもすばらしい!
タニア・パントーハさんの声は鳥肌もんです。
ロビーにはキューバ関係者のみなさんの放つコロンの香りや早口のスペイン語がただよい、
おおっ、行く前からハバナっぽい気分になってきましたですわよ。
http://www.ryumurakami.com/rcn/
ライブ後は金安編集長とともにひたすら「20号」をプッシュ。
この号にはタニアさんのインタビューが掲載されているのですよん。
こちらです。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281679910/
新作のCDを求める人々の人垣に圧倒されつつ、身長180cm+@の金安編集長と170cmのわたくしで、
「ツインタワー・ビッグイシュー作戦」を展開。
なんのことはない、でっかい二人がマガジンの表紙を高く掲げ持ってでっかい声出すだけなんですが。
靖国通りでよくお見かけする、ビッグイシューを売るおじさんのポーズを参考にさせていただいでますんで
そーいう作戦名を勝手につけさせていただいてるんでした。
コンサートが終わって、熱気をはらんだ人々の表情ってとてもいいんですよ。
何度このシーンに立ち会っても、うれしい気持ちになります。
帰りは電車賃をセーブしたい金安編集長につきあい、品川駅(JR)から白金高輪(南北線)まで
歩きながら会議(笑)。またまた、健脚商売ですわ。
歩きながらの思考ってちょっといいと思うんですよ。
今度やりたいっすね、「ウォーキング企画会議」。