千秋公園傍でババヘラアイスを | すずきさちがキューバにいない時にしていること 

千秋公園傍でババヘラアイスを


babahera


10日ほど前、秋田市にいた。

Foujitaの絵を見た後に(この美術館に来るのはもう何回目だろうか数えられない)

秋田のお約束ババヘラアイスを決める。

しゃりしゃりとした食感がこの気候にはうれしい。


Foujita氏は1930年代に中南米を旅しているそうだ。

途中CUBAにも滞在している。

ブーベンコップな髪型に丸めがねの洒落者の彼はどんなホテルに泊まったのだろう?


この美術館には、

独特の「かわいいもの」好きな彼が旅の途中で集めたらしい、

小さな土偶や南米の玩具などもちいさく展示されている。

そのちいさなモノたちのかもし出す空気もまた、たまらんのよ。

南米中南米でのスケッチ(主に大作を描くまえにメモのように描かれたもの)も好きだなあ。


そんなモノたちや、2階展示室のゴヤ闘牛版画や作者不明の中世スペイン宗教画なんかを

ゆっくりとながめまわすっつーのが秋田訪問の目的でもある。


あとは稲庭うどんと市民市場と茜屋珈琲店と。