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七転八倒/七転八起

”sign マツモト”栃木の看板屋オヤジの日記。
趣味を中心に日々の出来事など 気まぐれで書いてます。
当ブログは個人の日記として行っているので、
偏った考えや 修正・加筆・削除など行う事が有ります。
アメンバー募集していません。御免なさい!

出張施工。

トラックは有料駐車場に止めているので昼飯は歩いて行くしかない。

近くに一軒だけの蕎麦屋。


冷やしたぬき

蕎麦自体が好物とゆう訳じゃないので、年に一回食べるかどうかのメニュー。

たまに食べると旨いもんだ。


ご馳走さまでした。



ツーリング先では見かける事の無いグラトラ。
都内では けっこう見かける。
長距離苦手なので、サンダルのような足バイクなんだろな。



毎日 毎日 マイニチ 暑くて。。。

 

仕事以外、何もやる気が起きないですよ💦

 

同業種の人が初めて自分のラジコンを買ったと聞いた。

孫にトイラジを買ってあげようと店に行ったが、自分でも欲しくなってしまったとか。

案の定 奥さんからは嫌味言われた下りを聞き、どこの旦那さんも同じ立場なんだなぁとも(笑)

 

そんな話を聞いて、数年ぶりに引っ張りだしてみた

ここまで作るのに半年ほどかかったw

 

 

Hpiウイリーキング

元はこれね
 
最初は60Tモーター積んでクローラー仕様だったが、何度もシャーシー作り直してるうちに路線が変わってダートチューンモーターでロックレーサーもどきに。
 
 
当時はCR-01どころかクローラーモデルなんかほぼ無くて、ウリキンやTLT  クラッドバスターなんかのモントラを改造して遊んでた。
 
今では走破性重視からリアルクローラーまで色々なモデルが手に入る良い時代になったね。
 
掃除してグリスアップ、タイヤもガサガサだったのでポリメイトで磨いた。
流石に放置してたニッケル水素バッテリーはゴミになっていたので、弟から電動ガン用のリポバッテリー借りて走らせる。
 
 
 
 
 
 
 
うん 楽しいね。
今時こんなプロポ使っている人居ないだろけどさ
バッテリーだけでも買おうかなぁ ニッ水のまま? リポにしちゃう?
慣れの問題だとは思うが、積載重視のキャリアを付けて防水バックを乗せたものの、なんかしっくりしない
 

 
アピールポイントの一つ、k50純正シートのロゴもかくれてしまうし

 
サイドバックの巻き込み防止にも役立っていたボルティ用タンデムバーは、似合わなくなったので外してしまったし。
あとリアフェンダーが振動してテールランプ類のボルトが緩むので、それもなんとかしたい。
 
 
この世で一番美しいバイク BSAゴールドスター
このようなリアフェンダーステーが理想だが、出回っているのはSR用しか見つからなかった。
 
 
長さや取付位置なんか絶対合うわけ無いし、ステンレス製なので加工は素人には無理   
 
無い物は作ってしまえ!
 
 
 

母親の自転車から外した自転車のキャリア

 

 

 

コイツを再々利用すれば近い物が出来るのではないか?
 

 
 

要らない所をサンダーでぶった切り取付
 

 
 

 
 

細くて見た目は悪いが、機能的には要を成す
技術も設備も無い素人が作れる物なんてこんなモンでしょ
 
前日に比べると少しはマシな暑さでしたね。
 
さて今日はバイクや格安ランチから離れ、久しぶりにモデルガンの話です
興味の無い方はスルーお願いします。

コクサイ 44オートマグ金属モデル
 
少し前に某オークションで入手しました。
ここ最近はウエスタン映画に出てくるようなオールドリボルバーや
実用的なスナブノーズに惚れていましたが、コイツは小学生の時から好きな銃でした。
再塗装も剥げかけボルト閉鎖も不良という事で、お手頃価格にて落札。
 

知名度は高い銃ですが実際は「オートジャム」と言われるほど作動不良が頻発し、評判は良くなかった銃ですね。
デザートイーグルが世に出るはるか昔、世界初のマグナム弾を使用する一般販売されたセミオートピストル。最初に発売したオートマグ社の倒産により売却・合併が繰り返されたため刻印が「AM」「TDE」「HIGH-STANDARD」「AMT」と販売時期により変化してます。
コクサイは「HIGH-STANDARD」の刻印です。
実銃はこんなにでかく入ってませんけど
44オートマグの金属モデルはコクサイ製の他にマルシン製がありました。
同じ6.5インチバレルの刻印は「TDE」    その後のモデル、クリントイーストウッドにプレゼントされた世界で一つだけの銃 
映画ダーティハリー4でも登場した8.5インチバレル「クリント-1」の刻印は「AMT」となります。
映画では実銃をぶっ放すわけにもいかないので映画用プロップガン「クリント-2」をわざわざ作ったとか。
 

実銃はマガジン内に7発装填だが付属は6発のカートリッジ
6発だけでもかなりキツイので7発は入りそうにありませんね。
 
 
 

コクサイ製を選んだ理由がリコイルスプリング止めのネジが実銃のように6角ネジになっている事。

マルシン製はマイナスネジ。
 
 
でも 分解ラッチがただ差してあるだけなのですぐポロリしてしまいます。
シーリングテープを巻き対応しました。
 
 

 

ボルトを磨いてオイルを噴き、ガチャガチャと連続で引き続けたらスムーズに閉鎖するようになりました。
今ではフル装填しても手動で排莢~シリンダーストップまで出来るように。
 
時代を感じさせる仕上げ
トリガーガード内は当たり前、上下左右全てにパーティングラインが残ってます。

ハンマー裏も酷いですね
 
ボルト後部のコッキングピースはだいぶ形が違ってますね
 
 
 
重量は驚きの1.5kg超え!
ボルトも回転しないしショートリコイルもしない・・・でもイイんです。
この重さを楽しめばw
 
 

デカイと思っていたコクサイM29も超える迫力
メカや仕上げのこだわりは捨てて、ズッシリ重量と金属音を愛でるには最高のモデルかと思います。
 

 

今日は埼玉県上尾市での施工。

昼飯は大宮市場内の食堂「花いち」さん。

弁当持っていっても腐りそうな気温なんでね。

 

 

数量限定¥1000ランチ
中落ち丼、鯵フライにイカフライ、カニ汁付き
 
観光地○○市場にありそうなラインナップだが大違い。
き鮪もフライも しっかり旨し。
欲を言えばカニ汁がぬるいくらい。

 

 
 
ランチを注文してから気がついた「悪魔的もつ煮」も追加してしまった。
暑いのでスタミナ付けなくちゃね。
コレ絶品! 大根やコンニャクが入って無いのが好み。
もつ煮定食がメニューに無いのがか悔しいくらい。
皿の端に付いている 柚子胡椒味噌を入れて味変できるのも嬉しい。
コレが家で近所で食えたならw
 
 
ご馳走さまでした!
 
 
 
 

追記:

後から口コミを見ると低評価もちらほら。

高価な料理に比べれば そういった意見も納得だが、私のような庶民の昼メシとしたら十二分かと。

倍以上の価格で酷い料理を出す店は多々あるのだから。