七転八倒/七転八起 -26ページ目

七転八倒/七転八起

”sign マツモト”栃木の看板屋オヤジの日記。
趣味を中心に日々の出来事など 気まぐれで書いてます。
当ブログは個人の日記として行っているので、
偏った考えや 修正・加筆・削除など行う事が有ります。
アメンバー募集していません。御免なさい!

お盆休みも終盤。

嫁サンには仕事と偽り、工場に行ってグラトラに火を入れる。

2日前にバッテリー充電を済ましてあるのでセルモーターは良く回ってくれたが、2ヶ月放ったらかしだったエンジンは機嫌が悪く、何度かストールを繰り返した後ようやく回転が安定した。

 

 
暑い。。。
もう八時を大分過ぎている。
曇天模様の空だが、メッシュ・ジャケットの下はすでに汗だく。
もっと朝早く出発したかったが、仕事と言って家を出るのに普段より早すぎると、感の良い嫁さんにバレてしまうのを恐れた。
 
涼しい所に行きたいが、日光や那須は渋滞必須。
何処に行こうかと考えながら、とりあえず北に向かう。
 
無料高速 新4号を走っていると、八溝山近くにダートが楽しい林道が有るらしい事を思い出し、東に進路変更。
 
途中、信号待ちの車が並んでいる。
前回のソロツーの時 渋滞をスリ抜けようとした私の進路を、幅寄せで塞いできた黒クラウンが居た。
お礼にハンドルに付けているアルミガードで、ボディの塗装をえぐって模様を描いてあげた。
何か叫んでいたが、きっと「ありがとう」と言っているのだろうとコチラも手を振って先に進んだのを思い出し、またお礼を言われると照れ臭いので我慢する。
 
 
 
 
おやつで腹を満たし山の中へ
 
 
 
沢沿いに続くダート
 
 
 
 
 
さらに奥に続くシングルトレイルの跡があるが、下手ッピィの私。
何かあったら帰れないので諦める。
 
 
 
 
 
天然ウェザリング
久しぶりにダートを満喫できた。
 
 
帰りの国道118号
ブラインドコーナーの反対車線から飛び出して来たkawasaki絶版車集団に遭遇。
前走するファミリーカーを抜くためだろう。
追い越し禁止のセンターラインを越えて、避けた私の1mも満たない横をすれ違った。
200万だか300万だかの高級バイクか知らんが、もしコッチが10tダンプだったら
オマエラ 死んでんぞ!!
 

茨城まで出張。


仕事現場の目の前に「オモウマい店」で紹介されたという食堂があったので、混んでる時間をずらして閉店ギリギリで入ってみた。




茄子の肉味噌炒め定食
これで¥600とゆうコスパに驚き。


しかし。。。

超塩っばい!
茄子の皮がセロファンなみに固い!!
インゲン、アスパラ スジばっていて割り箸食っているよう!!!

う~ん、たまたまなのか? 私の好みが合わないダケなのか?
半分食べてギブアップ。。。

安くて腹イッパイにはなるだろうが、決して「ウマい」とゆう印象にはナランね。



「ククルス・ドアンの島」見て来ましたよ。

ヤレ感のある量産ザク、雰囲気あるよね~w

地上波アニメとは違ったプロポーションのモビルスーツに違和感覚えるかもだけど、カッコイイからイイんじゃない?

 

映画チケット買うと貰えるカード
週ごとに違うらしいね。
 
 
 
 
映画見てしまったら食べてみたくなった
 
肉食った感がw
 
 
 
 
 
 
 
 
「白い」つながりでタイヤに悪戯してみた。
文字の所を脱脂 この作業が仕上りを決める
 
 
 
一回目だとこんなに黒くなるので
 
 
このくらい綺麗になるまでシッカリ脱脂する
 
 
 
その辺で売っている「タイヤマーカー」
なんでも「ポスカ」のほう」が仕上り良いと後から聞きました。
 
 
 
 
最初は輪郭から
 
 
 
 
 
それから中を塗りつぶす
 
 
塗っているそばから茶色っぽくなるけど気にしないで
 
 
遠くから見ればそれなりに。
タイヤなんて近くで見るもんじゃねぇ~しw
日を置いて3回くらい塗り重ねれば良いかもしれませんね。
ホワイトレタータイヤを履きたいけど、良いサイズが無いのよ( ;∀;)

「トップガン マーヴェリック」

見てきましたよー(^▽^)/
米海軍全面協力のド迫力に圧巻ですね。
やっぱCGとは違うよねぇ。
まぁストーリーには言いたいこともあるけど、映画って娯楽じゃん?
十二分楽しめました。
 
 
 
さて、25年間頑張ってくれた H80系ハイエーストラックに代わり、
お借りした画像
 
はるばる海を越えてやってきました新しい相棒
 
S403 タウンエーストラック
 
と言っても、インドネシアダイハツが現地向けに生産していた「グランマックス」のOME車。
1tクラスのトラックやハイラックスなど すべて生産しなくなったトヨタが、私を含め「どーしてもこのクラスじゃなけりゃ」というユーザーの要望に応え、販売せざるを得なくなった商用車。
べつにダイハツ製だからといって落胆はしない。
ランクル40系の名機 B型エンジンだってダイハツ製だしね。
 
 
契約から納車まで4か月。
中古車の方が値段が高くなるのも解るよな。
 
実際に仕事で使ってみて気が付いた事でも書こうと思う。
 
運転席シート
助手席より5センチ程 中央に寄っている。
助手席
 
 
運転席
 
ハンドルがドライバーのセンターに来るようにする為だろう。
これは評価している。
前に運転した事があるボンゴなんかハンドルが左に寄っていて気持ち悪かった。
しかし、シート形状には閉口。
お借りした画像
 
直角でリクライニングしないのは覚悟していたが、あまりにもツルペタすぎる。
腰は痛くなるし、ランバーサポート的な起伏も無いので曲がる度に体がズレる。
いくらトラックといえどもこれは。。。
仕方がないので市販品を駆使して対応。
※車のシートの話題になるとバカの一つ覚えのように「レカロがいいよ」なんて言う能無しは無視する。
 
 
 
荷台
カタログでは荷台フロア長2480mmとなっていたので、これなら8尺物が余裕で入ると思っていたが、それは中央部下部のキャビンを凹ました所。
 
 
荷台左右の端の方だとこれだけ短い。
おかげで足伸び8尺脚立などは荷台の中央を占領してしまう事になり、他の荷物が積めなくなる。。。。いや実際には脚立の上に積んだり、逆に脚立を鴨居に斜め掛けしたりして積めるのだが、なんかカタログに騙されたようで納得がいかないのだ。
契約前に現車を確認したかったのだが、「日本中探しても今は車有りません」とディーラーで言われてしまった。
キャビンと荷台が一体になっていて、荷台壁の前面の鉄板がキャビンの後ろ壁。
おまけに鴨居もキャビンにボルト止め。
少しでも荷物がガタつくとウルサイのなんの。
 
ここまで来ると分かってきてしまうだろう。
つまり軽トラの親分だ!
 
エンジン
それまでの「1YJ」1600ccガソリンエンジンの最大出力84㎰。
今度の「2NR」エンジンは1500ccながらDOHC 16バルブで97ps!
そういうエンジンでは無いのは承知しているけど、なんか期待しちゃうじゃ無い?
ところが、発進時にエンスト頻発。
今では慣れたせいで問題ないが、はじめの一週間くらいはエンストしまくり
(´;ω;`)ウッ…
前のトラックでは2速発進だって余裕だったのに。。。
ここで諸元表を見てみる。
 
旧トラック「1Y」エンジン
最大出力 84PS/5,000rpm
最大トルク 13.8kg・m/3,000rpm
 
新トラック「2NR」エンジン
最大出力 97PS/6,000rpm
最大トルク 13.7kg・m/4,400rpm
なるほどね、1,000回転以上のひらきが有る訳だ。
正確には減速比や色々有るだろうけど、「回して走る」というトラックらしからぬ性格らしい。
 
 
と、愚痴のような事を言ってしまったが、慣れてくると今までのトラックとは違った良さが見えてくる。
ガタつく荷物はしっかり固定して、アクセル思いっきり踏み込めば そこはツインカムエンジンの元気良さ。
足元狭くてアクセルとブレーキが近いので「ヒール&トゥー」もやりやすい。
茨城県~栃木県境の峠道で、エンブレをバンバンふかして疾走っているタウンエースを見かけたら、それは私ですw
 
トップガン マーヴェリックでサムネと同じ台詞があるので、これからご覧になる方は是非。

千里浜なぎさハイウェイ

 

南阿蘇ケニーロード

 

美ヶ原ビーナスライン

 

疾走りたい所はいっぱいあるけど、行けそうで行けなかった

 

 

群馬県 川場村 望郷ライン
独特な地形「川岸段の丘」の向こうに赤城の山々、遠くには浅間山まで見渡せる絶景。
天気が良ければ もっと綺麗だろうけど、霞んでいるのもまた一興。
 
鳥の囀り。風の囁き。 
一時間半の高速移動の疲を癒す。
 
赤城山という名前の山は無いのだよ。
 
 
 
一服のつもりだったが、いつまでも腰が上がらない。ここにテント貼りたいくらい。
 
 
 
と思っていたら、観光バス2台の団体さんが到着。
う~ん、一気に騒がしくなってきたゾ。
そそくさに退散しようと愛機の方へ向かうとバスのドライバーさんが
「せっかくの静かな時間をお騒がせして申し訳ありません」と。
 
「もう十分に堪能したのでお気になさらずに」と答えると、ご自身もエストレヤ駆るライダーさんだと言う。
こういう出会いってイイよね。
 
 
道幅もあるし路面も良いけど、生活道路「農業用広域道路」
スピード抑えて景色を楽しみながら疾走る。
インカムから流れる 「MONKEY MAJIK 空はまるで」を聞きながら。

 

 

心を満たしたら、お腹も満たしたくなる。
川場村には仕事で何度も来ているので
道の駅 田園プラザ の「山賊焼き」が定番なのだが

検索に引っかかった町食堂に魅かれた。

なんでも具なしの「○○ラーメン」が300円で食べられるとか。

 

店内に入ると愛想が無い女将さんに

○○ラーメンとオムライスを注文。

300円のラーメンだけじゃ申し訳ないと思った訳です。

その時に

「オムライスには何かスープは付いてますか?」と聞くと

「ラーメンスープが」との答え。

「じゃあ、そのラーメンスープは要りません」と。

 

しばらくして無言でオムライス着丼。

あれ?

スープが付いてる??

 

おかしいなぁと○○ラーメンを待っていても、一向に出てくる気配が無い。

女将さん 愛想が無いだけじゃなくて日本語も通じないらしい。。。。。

絶対「ラーメン」と言わなかったゾ? 「ラーメンスープ」と言ったのにな。

山賊焼きにしときゃよかった。

 

 

 
このまま帰っては気分が晴れないじゃないか!
 
「お風呂は命の洗濯よ♡」
ミサトさんも言ったじゃないw

 

道の駅 白沢 に併設された「望郷の湯」さん
清潔で明るい館内。食事もできて休憩所も有る。
残念ながら湯舟から景色は見えないが、解放適な露店岩風呂にはヌルみのある湯が
コンコンと流れ込む。
お値段もリーズナブル!
 
浴室にカメラは持ち込めないので、興味のある方は下記のリンクから。
 
休日の〆はソフトクリームだよね!
うっ! ピントがボケてた(;'∀')
 
 
 
 
栃木県内でも綺麗な山々は見られるけど、赤城周辺の景色って解放感がたまらない。
 
 
久しぶりの自分時間
梅雨の合間にバイクで疾走れば
気分は上々!