「トップガン マーヴェリック」
見てきましたよー(^▽^)/
米海軍全面協力のド迫力に圧巻ですね。
やっぱCGとは違うよねぇ。
まぁストーリーには言いたいこともあるけど、映画って娯楽じゃん?
十二分楽しめました。
さて、25年間頑張ってくれた H80系ハイエーストラックに代わり、
お借りした画像
はるばる海を越えてやってきました新しい相棒
S403 タウンエーストラック
と言っても、インドネシアダイハツが現地向けに生産していた「グランマックス」のOME車。
1tクラスのトラックやハイラックスなど すべて生産しなくなったトヨタが、私を含め「どーしてもこのクラスじゃなけりゃ」というユーザーの要望に応え、販売せざるを得なくなった商用車。
べつにダイハツ製だからといって落胆はしない。
ランクル40系の名機 B型エンジンだってダイハツ製だしね。

契約から納車まで4か月。
中古車の方が値段が高くなるのも解るよな。
実際に仕事で使ってみて気が付いた事でも書こうと思う。
運転席シート
助手席より5センチ程 中央に寄っている。
助手席

運転席
ハンドルがドライバーのセンターに来るようにする為だろう。
これは評価している。
前に運転した事があるボンゴなんかハンドルが左に寄っていて気持ち悪かった。
しかし、シート形状には閉口。
お借りした画像
直角でリクライニングしないのは覚悟していたが、あまりにもツルペタすぎる。
腰は痛くなるし、ランバーサポート的な起伏も無いので曲がる度に体がズレる。
いくらトラックといえどもこれは。。。
仕方がないので市販品を駆使して対応。
※車のシートの話題になるとバカの一つ覚えのように「レカロがいいよ」なんて言う能無しは無視する。
荷台
カタログでは荷台フロア長2480mmとなっていたので、これなら8尺物が余裕で入ると思っていたが、それは中央部下部のキャビンを凹ました所。
荷台左右の端の方だとこれだけ短い。

おかげで足伸び8尺脚立などは荷台の中央を占領してしまう事になり、他の荷物が積めなくなる。。。。いや実際には脚立の上に積んだり、逆に脚立を鴨居に斜め掛けしたりして積めるのだが、なんかカタログに騙されたようで納得がいかないのだ。
契約前に現車を確認したかったのだが、「日本中探しても今は車有りません」とディーラーで言われてしまった。
キャビンと荷台が一体になっていて、荷台壁の前面の鉄板がキャビンの後ろ壁。
おまけに鴨居もキャビンにボルト止め。
少しでも荷物がガタつくとウルサイのなんの。


ここまで来ると分かってきてしまうだろう。
つまり軽トラの親分だ!
エンジン
それまでの「1YJ」1600ccガソリンエンジンの最大出力84㎰。
今度の「2NR」エンジンは1500ccながらDOHC 16バルブで97ps!
そういうエンジンでは無いのは承知しているけど、なんか期待しちゃうじゃ無い?
ところが、発進時にエンスト頻発。
今では慣れたせいで問題ないが、はじめの一週間くらいはエンストしまくり
(´;ω;`)ウッ…
前のトラックでは2速発進だって余裕だったのに。。。
ここで諸元表を見てみる。
旧トラック「1Y」エンジン
最大出力 84PS/5,000rpm
最大トルク 13.8kg・m/3,000rpm
新トラック「2NR」エンジン
最大出力 97PS/6,000rpm
最大トルク 13.7kg・m/4,400rpm
なるほどね、1,000回転以上のひらきが有る訳だ。
正確には減速比や色々有るだろうけど、「回して走る」というトラックらしからぬ性格らしい。
と、愚痴のような事を言ってしまったが、慣れてくると今までのトラックとは違った良さが見えてくる。
ガタつく荷物はしっかり固定して、アクセル思いっきり踏み込めば そこはツインカムエンジンの元気良さ。
足元狭くてアクセルとブレーキが近いので「ヒール&トゥー」もやりやすい。
茨城県~栃木県境の峠道で、エンブレをバンバンふかして疾走っているタウンエースを見かけたら、それは私ですw
トップガン マーヴェリックでサムネと同じ台詞があるので、これからご覧になる方は是非。