銭湯、温泉探求録 -44ページ目

2011/0428 神奈川県 湯河原温泉 亀屋旅館

書き途中で上げるのを忘れていました…湯河原温泉、亀屋旅館です!!


---基本情報---
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上517
電話番号:0465-62-2145
区分:旅館
営業時間:15:00~?(要確認)
行った時間:15:30~17:00
定休日:?
入湯料:1000円(確か露天風呂はプラス500円)
HP:
http://www.kameya.net/

----立地----
最寄り駅:東海道線、湯河原駅
周辺情報:温泉地、山、坂!
外観:品のある老舗旅館

銭湯、温泉探求録

----受付----
区分:フロント

銭湯、温泉探求録
休憩スペース:ロビーにソファ
人:気さくで亀屋旅館が大好きなおじさん


~内湯~
----脱衣所---
広さ:3×2.5
設備:アメニティ多種
ロッカー数:棚24、貴重品ロッカー29
特記事項:
----浴室----
広さ:3×4
浴槽数:1
設備:温泉
カラン数:3
景色:すみません、忘れました。でも眺望がすごいとかはなかったです。

見取り図↓


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~露天~

----脱衣所---
広さ:浴室と一体
設備:雨の時に被る傘がある
ロッカー数:かごが何個か置いてある
特記事項:池みたいで野趣溢れる
----浴室----
広さ:5×4
浴槽数:1
設備:温泉
カラン数:なし
景色:池!
見取り図↓

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----温泉----
源泉名:湯河原温泉
泉質名:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
pH:8.7
かけ流し:かけ流し
源泉温度:60~90度
湧出量:160リットル毎分


----感想----

湯河原温泉でも結構奥のほうにある旅館。坂を下りたり登ったりしながらたどり着くので車じゃないとしんどいかも…むしろ車でも少し怖かったです。ただかなり雰囲気はあります。昔ながらの和風旅館な外観です。

入ると置物がいろいろ並べられたロビーです。右手にフロント、右手前側に腰かけられるソファがあります。

内湯と露天は離れたところにあり、行き来するためには一度服を着なければいけません。右手に進むと内湯です。


脱衣所はシンプルで日帰り客向けの鍵付きロッカーがあります。アメニティもいろいろと置かれていました。それが入れてある箱も年代ものっぽい古い木のカバンでした。


浴室は小さな旅館の内湯という感じで、歴史を感じさせられます。タイルの感じがそう思わせるのだと思います。温度は熱めです。


露天は内湯からすこし歩きます。この歩く廊下も年代物がたくさん飾られていて、実にいい味を出しています。卓球台もありました。


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露天は基本的に貸切の使い方をするようです。入る前に扉の札を「入浴中」にひっくり返しておきましょう。


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なかは特に設備がなく、池のようです。籠に服を入れておきます。温度はぬるめだった記憶があります。露天風呂というよりは野天風呂といったほうが近いくらい自然と調和した浴室です。ここにはカランもないので、体を洗うのは内湯で済ませたほうがいいです。


温泉

無色透明無臭で、味は…すみません、忘れました…ただ飲みやすい味ではなかったです。硫酸塩泉らしいなという印象もあります。ここは毎日お湯を抜いて掃除をして、営業前にお湯をためるそうです。


総括

神奈川県にここまで野趣あふれる温泉があるとは思いませんでした!この地域ではなかなか経験できないような雰囲気です。宿そのものもレトロというか、古い雰囲気が漂い、昔ながらの旅館にきたなあという感覚になれます。旅館のなかを歩いているだけでも楽しいです。


銭湯、温泉探求録

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ご主人は温泉にこだわりを持っているので、ここの温泉は本物と言っていいと思います。じつはかなり芸能人のかたが来たりしているらしく、海外のVIPも来たことがあるらしいです。

雰囲気、泉質ともにホンモノです!超オススメです!!!!!!

2011/0428 神奈川県南足柄郡 湯河原温泉 こごめの湯

友達と釣りしに行った際によりました、湯河原温泉、こごめの湯です!

---基本情報---
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上562-6
電話番号:0465-63-6944
区分:公営日帰り入浴施設
営業時間:9:00~20:30
行った時間:14:15~15:00
定休日:月曜日。祝日の場合は翌日
入湯料:1000円(17:00以降500円)
HP:
http://www.yugawara.or.jp/syukuhaku/higaeri.html (湯河原温泉観光協会)
----立地----
最寄り駅:湯河原
周辺情報:山
外観:公民館のような感じ。風呂っぽくない。


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----受付----
区分:フロント


銭湯、温泉探求録

休憩スペース:2階に横になれる畳のスペースとテレビ、テーブル、座布団のあるスペース、1階にソファ


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人:ハイテンションなおばあちゃん
----脱衣所---
広さ:3×7
設備:へアドライヤー、ドライヤー、ベビーベッド、扇風機
ロッカー数:鍵なし72、100円は数え忘れましたが30程度
特記事項:
----浴室----
~内湯~
広さ:6×8
浴槽数:2
設備:温泉
カラン数:14
景色:露天、庭の様子、山
~露天~
広さ:3×5
浴槽数:1
設備:温泉
カラン数:なし
景色:露天、庭の様子、山
見取り図↓


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----温泉----
源泉名:湯河原温泉混合泉(権現山サービランス)
泉質名:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
pH:8.6
かけ流し:循環濾過、塩素消毒
源泉温度:60.1度
---その他情報--
----感想----
湯河原温泉の町営日帰り入浴施設です。細くて急な坂を上ってたどり着きます。すぐ横にある駐車場はこごめの湯の駐車場ではありません。別料金がかかってしまうのでさらにのぼってください。
外観は公民館のような感じで、入浴施設には見えないです。

入ると左手に下駄箱があります。珍しいことにダイヤルロック式の下駄箱です。まず4桁の数字を入力して、鍵を閉めましょう。
進むと左手に受付があるのでそこでお金を払います。昼間は1000円ですが、17時以降は半額になります。ここは一日ゆっくりできるような設備があるので、17時以降だとあまりゆっくりできないのでこの料金なんだろうと思います。

脱衣所は一つ下の階に下りたところにあります。



浴室は男女入れ替えのようです。
今回は小梅に湯のほうに入りました。


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脱衣所はちょっと古めな印象でしたが、使い勝手は問題ないです。ただ、ロッカーに鍵が付いていないので、鍵付きのロッカーに貴重品を入れますが、100円は返却されません。
そしてここにはヘアドライヤーという珍しい設備があります。壁の2mくらいの高さに箱型のドライヤーが付いていて、ボタンを押すと80秒、下に向かって温風が出ます。初めて見ました。



浴室は広く、ごちゃごちゃしていない落ち着いた雰囲気です。右手に洗い場、左から正面にかけて大きな浴槽です。行った時間帯が平日昼間で、1000円の時間帯だったのでかなりすいていました。他のお客さんは4人くらいでした。浴槽は2つに分かれています。入って左手は6×6くらいのおおきい浴槽、右手には3×3くらいの浅い浴槽があります。

露天風呂は、震災の影響で節電だそうで、お湯が張られていませんでした。露天風呂は庭とつながっているんですが、地面が汚れているので、あまり出歩くのはオススメしません。



温泉
塩素消毒、循環濾過されていますが、塩素のにおいもほとんどしませんでしたし、味も硫酸系のタンスの防虫剤みたいな味がしたので、かなり源泉に近いと思いました。
脱衣所にはカランも浴槽の水も源泉掛け流しみたいに書かれていましたが、浴槽は間違いなくそうではないですが、カランに関してはなんともいえません。ただし水道水ではありません。



総括
かなり落ち着いていますし、温泉もわりといいほうだと思います。これが500円で入れるならさらにうれしいですね。
休憩スペースも十分にあり、清潔感に関しても問題ないです。
ただ今回は露天に入れなかったのが残念でした。
町営の日帰り入浴施設としては十分にいいです!湯河原にちょこっとよるときにはオススメできます!!


2011/0426 東京都品川区 松の湯

友達と品川から不動前まで歩いてたので、不動前近くの銭湯を探して行ってみました。松の湯です!

---基本情報---
住所:東京都品川区西五反田6-18-3
電話番号:03-3491-6667
区分:銭湯
営業時間:15:45~24:00
行った時間:
定休日:月曜日
入湯料:450円
HP:独自のHPはなし
----立地----
最寄り駅:東急目黒線、不動前駅
周辺情報:住宅地
外観:かなり歴史ある銭湯の外観。古さは感じない


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----受付----
区分:フロント
休憩スペース:4~5人座れる
人:おばちゃん
----脱衣所---
広さ:7×6
設備:自販機、漫画類、体重計、マッサージチェア
ロッカー数:35、大9
特記事項:
----浴室----
広さ:7×6
浴槽数:3
設備:気泡、ジェット×4
カラン数:26
景色:確か富士山
見取り図↓


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---その他情報--
----感想----

駅から5分程歩くと着きます。学校の向かいにあるので、学校をぐるっとすればすぐわかります。

外観は相当に立派な銭湯です!唐破風と千鳥破風の二重破風です。


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中はきれいに改装されています。靴を脱ぐとすぐに男女に別れますが、中はつながっています。


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正面のフロントに入湯料を払い、脱衣所に向かいます。休憩スペースはイスが置かれている簡単なものです。


脱衣所はシンプルながらも床がきれいで、改装前の雰囲気が残っており、年季が入っていてステキです!

縁側や浴室入り口の柱が木でできているのも好感もてます。

トイレには縁側を通って行きます。

自販機や漫画など、ゆっくりするためのグッズがおかれているのは、やはり最近まで番台だったなごりだと思います。


浴室もシンプルで、手前洗い場奥浴槽のベーシックなつくりです。清潔感も問題ないです。

浴槽は左に気泡、中央に円形浴槽ジェット4、右に普通の浴槽があります。どれも42~43℃で少し熱めです。円形の浴槽は最近見ないので珍しい印象を受けました。

カランは冷水がぬるめだった印象があります。


総括

見た目が立派でなかもよく手入れされており、いい部分は残してある銭湯でした!できたら番台のときに来たかったです。

初めての人に銭湯のよさを知ってもらうにはすごくいいと思います。これからも存続していって欲しい銭湯です。

2011/0330 東京都武蔵野市 弁天湯

こちらも吉祥寺が最寄の銭湯です。ここでは浴室でライブをおこなう風呂ロックというイベントが開催されています。弁天湯です!

---基本情報---
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-27-13

電話番号:0422-22-8307
区分:銭湯
営業時間:15:40~23:50
行った時間:18:45~19:30
定休日:木曜日

入湯料:450円
HP:
http://furorock.com/index.html
----立地----
最寄り駅:JR中央線吉祥寺駅
周辺情報:繁華街と住宅街の中間あたり
外観:古くも新しくある印象。おしゃれが見てとれます。


銭湯、温泉探求録

----受付----
区分:フロント
休憩スペース:8人ほど座れるイスとテーブル。
人:こわそうなおじさん
----脱衣所---
広さ:7×6
設備:体重計、ドライヤー、マッサージチェア
ロッカー数:60
特記事項:
----浴室----
広さ:8×7
浴槽数:3
設備:薬湯、電気、座湯
カラン数:50
景色:ヴェスビオス火山!
見取り図↓



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---その他情報--
----感想----

2011年の3月末まで壁の絵が人気漫画のテルマエロマエに出てきた「ヴェスビオス火山」になっているとのことで、漫画のファンとしても行くしかないだろうということで行ってきました。
吉祥寺駅から少し抜けて、静かになりそうなところまで行くと着きます。外観は銭湯だとわかりますが、いろいろとデザインがおしゃれです。



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横には以前薪を置いていたのかなと思われるスペースがあります。

入ると左手に下駄箱で、さらに進むと右手にフロント、正面には休憩スペースがあります。男湯は右手です。



脱衣所は奥行きのある形で、歴代の風呂ロック出演者達の写真が飾られています。

ささやかな庭では喫煙可なようです。荷物置き場みたいになっていますが、喫煙者にとって風呂上りの一服はすごくおいしいものなんでしょうね。天井の形が変わってるなと思いました。



浴室はこちらも奥行きのある形で、全体的に白いタイルで統一され清潔感があります。

洗い場が広い分、浴槽が普通サイズなので小さく感じました。一番右は薬湯で、何の薬湯かはわかりませんでした。オロナミンCみたいな色をしていました。

電気は強くもなく弱くもなく、初心者でも入れると思います。



今回目的にしていたヴェスビオス火山ですが、正直ちょっと殺風景だったかなと思います…下のほうは一面緑で、平面な感じがしてあまり迫力がありませんでした。店内でも大々的な宣伝はおこなっておらず、なんでこういう運びになったのかなと考えてしまいました。



総括

建物自体は一般的な銭湯という感じですが、小さいところのデザインが凝っていたりしてどことなくモダンな感じをうけました。

ヴェスビオス火山もまあ見ることが出来たので、よかったです!

ぜひ風呂ロックの雰囲気も感じてみたいですね。

2011/0330 東京都武蔵野市 よろづ湯

吉祥寺というと住みたい町ナンバーワンという印象が強いですが、そんな街の駅近くのかなり賑わった中に昔ながらの古い銭湯があります。よろづ湯です!

---基本情報---
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-18-9
電話番号:0422-22-3235
区分:銭湯
営業時間:16:00~24:30
行った時間:17:40~18:15
定休日:土曜日
入湯料:450円
HP:あるようですが、アクセスできません
----立地----
最寄り駅:JR中央線、吉祥寺駅
周辺情報:商店街
外観:昔ながらの古い銭湯


銭湯、温泉探求録

----受付----
区分:番台
休憩スペース:脱衣所のイス
人:相当なおばあちゃん
----脱衣所---
広さ:6×6
設備:体重計、洗濯機、マッサージチェア、ドライヤー×2
ロッカー数:53、貸しロッカー22
特記事項:
----浴室----
広さ:6×6
浴槽数:2
設備:ジェット×2
カラン数:33
景色:富士山のペンキ絵の下にタイル絵の富士山
見取り図↓

銭湯、温泉探求録
---その他情報--
----感想----

かなり繁華街のなかにあります。周囲の建物もそんなに新しくはないですが、ここにこんな歴史ある銭湯があるとは!という感じでいきなり驚きました。


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入ると左右に下駄箱でここから男女に分かれていきます。この日は左側が男湯でした。



脱衣所は右に番台、左に物販と冷蔵庫、中央と左壁面にロッカーがあります。左手前にはささやかな庭がありますが、手入れはされていないようです。庭の縁側を通ってトイレにいけます。

壁面のロッカーの上には忘れ物?常連さんの荷物?が大量に置かれています。脱衣所の雰囲気は昔ながらの銭湯という感じでいい雰囲気です。



浴室は手前洗い場、奥浴槽で、左側の浴槽がぬるめでジェット×2、右が熱め(42度くらい)です。

ここのカランは取っ手を押すタイプではなく、レバーのような形の古いカランです。こういうところのカランの温度は熱めなイメージでしたが、熱くはありませんでした。

島カランにはシャワー、鏡はついていません。シャワーは右の壁面のみについています。

絵は富士山のペンキ絵の下に小さなタイル絵の富士山が描かれています。2つ絵があって2つ富士山って珍しいような気がしました。



総括

こういう場所柄なので、キャッチのお兄さんのようなちょっとこわそうな人も入っていたり、下町の雰囲気がありました。

若者の街に残る古い銭湯ということで、なんだか非常に好感持てました!これからも残っていってほしいと思います!!