ドイツ温泉一人旅2日目①~朝のドイツのいろいろ~ | 銭湯、温泉探求録

ドイツ温泉一人旅2日目①~朝のドイツのいろいろ~

ドイツ温泉一人旅のレポートです。


~前回のまとめ~

駅とホテルの様子

http://ameblo.jp/offlog/entry-11989848579.html


ドイツに到着し、今日から温泉の視察に行ってきます。



【おはようございます】
時差のせいか、朝6:00に目が覚めました。出発前日は4時間睡眠、機内でもうとうとするぐらいだったのに、がっつりと寝れていません。
結構布団が固い割に枕が超ふわふわだったのもなじまなかったのかもしれません。
今回の旅を通して、ドイツの枕はどこも超ふわふわだったなと思います。



【朝食】


バイキング形式の朝食です。
以前イギリスにいったときに、ホテルの朝食がおいしくなかったためあまり期待せずに会場へ向かいました。
種類はあまりなく、ハム類が4種類くらい、チーズが1種類、野菜はきゅうりとトマトくらいでレタスやキャベツはありません。主食はパン5~6種類とコーンフレーク。デザートに果物とヨーグルト。というぐあいです。
ホテルの朝食に関しては別項で詳しくまとめています↓



【トイレ】

ドイツのトイレはほぼ日本と同じようなかたちです。水を流すボタンの位置が違うくらいです。
ふと大きいほうをしていて思ったのが「紙は流していいのかな…」ということです。便器に座ったまま携帯で調べると、どうやら流して良さそうです。海外旅行に行く際は、トイレ事情を調べておくといざというときに慌てません。
ちなみにですが、ホテルによってはトイレットペーパーがかなり硬いところもあります。慣れないと結構痛いです。



【チップ】

ベッドメイクの人にチップをあげないといけないのですが、コインを一枚ももっていませんでした。
10ユーロ紙幣を1ユーロにくずしてもらおうとフロントに両替をお願いしましたが、なかなか通じず…2ユーロコインを5枚くれました。1ユーロ欲しいと頑張りましたが、めんどくさくなってしまったのか、「1ユーロコインはない」と言われてしまいました。←日本でいうところの100円がない状態
しかたなく2ユーロをチップにしました。



【朝のフランクフルト】




宿を9:30くらいに出て来ました。この時間は通勤の時間ではないとはいえ、まちはかなり閑散としていました。メインのストリートじゃなかったからでしょうか。
日本の都市と「都市」という考え方がそもそも違う感じがしますね。フランクフルトといえばドイツの大都市なのですが、田舎の匂いもどこか感じさせますね。



【現地のガイドさんと会う】

旅行会社で、フリープランのお客さん向けに無料で現地のガイド紹介をしていたので、現地の暮らしとか様子について知りたく、申し込んでいました。
いろいろ情報をいただき、ドイツ版乗換案内のアプリがあることを教えてもらいました。
「ドイツに温泉目当てで来る人っていますか?」と聞いたところ、初めてみたと言われました。ドイツで日本といえば温泉という考えはあるらしいですが、日本ではドイツで温泉という考え方はないみたいですね。ドイツに視察に来て温泉があることを知り、入ってみたいということが少しある程度のものらしいです。



【寒さ】


今年のドイツは寒いらしいと知人から聞いていたので、ある程度は厚手の装備ももって来ていました。同じ北半球なのにこんなに違うものか!と思い、
「ドイツってこんなに寒いんですか?」と聞いてみました。
どうやらここまで寒いのは異常らしいです。ここまでというのは晴れて21~23度、雨で12~15度くらいです。




このあと、緊張と期待の初ドイツ温泉です!