ドイツ温泉一人旅初日④~フランクフルト空港駅からホテルへ~ | 銭湯、温泉探求録

ドイツ温泉一人旅初日④~フランクフルト空港駅からホテルへ~

ドイツ温泉一人旅のレポートです。


~前回のまとめ~
電車に乗れるぞ!

http://ameblo.jp/offlog/theme-10084624219.html


【乗車】




電光掲示板に表示されていたホームへ向かい、乗車します。
まず驚いたのは電車のドアは自分でレバーを引いて開けるタイプだったことです。意外と旧式…と思いました。
実際手動で開けるのは旧式車両のようで、乗れたらラッキーくらいのもののようです。



【下車】


Frankfurt Hauptbahnhof(フランクフルト中央駅)には20分かからないくらいでつきます。
レバーで開けるタイプにびっくりして扉の開け方をきちんと観察していなかったので、降りるときどうしたらいいんだろうかと、車内ではひたすら観察していました。
私が立っていたドアとは反対側のドアが開き、無事ほかの人が扉をあけてくれました。



【Frankfurt Hauptbahnhof(フランクフルト中央駅)の様子】


乗車時にもお話したとおり、改札がありません。
そのせいか、駅のホームにたくさんの店が出ているような形だなぁという印象です。(なかの写真は撮り忘れていたようです…)
銀行や本屋、レンタカーに花屋など、様々なお店がありました。
ファストフード店がやたら多いです。サンドイッチやピザ、ベーカリー、プレッツェル、ケバブ、フィッシュアンドチップス…いろんな種類があります。

外観は上の写真のような感じです。駅の向かいには通りがあり、露店で賑わっています。


【ホテルに向かう】



Wi-Fiルーターの電源を入れてマップを開き、ホテル名を入力すると…駅から歩いて20分だそうです。
そういえば、旅行業者のかたも「近場のホテルは埋まってますね…」って言っていたのでした。
スーツケースを押して歩いていきます。賑やかな道かと思いきや、かなり暗く、人通りもまばらです。(写真は朝の様子です)
時間も21:00をまわっており、空もかなりくらい状態でした。
すれ違った人が急にUターンして1ブロック追いかけられたりしましたが、なんとか到着です。



【チェックイン】




チェックイン時のドイツ語は覚えてきていました。
「Ich möchte einchecken. Ich habe ein Zimmer reserviert」←チェックインお願いします。予約しています。


おそらくドイツ語ど素人な言葉です。しかし!ドイツ到着後、入国審査、バリデーションくらいしかしゃべっていないので、初めてのまともな会話です。飛行機のなかで頑張って覚えたのです。


予約を確認すると、予約表に住所や名前を書くように促されます。署名や名前は勢いで漢字表記しがちですが、ローマ字表記しましょう。
書き終わるとフロントのかっこいいお兄さんがホテルの案内をしてくれます。流暢なドイツ語で。

なにかの時間を話していることくらいしか聞き取れなかったので「Breakfast?」と聞き返すとそうそう、というリアクションをくれました。
この時お兄さんは「この人ドイツ語ダメっぽい」と気づいたようで、朝食については英語でもう一度話してくれました。


ドイツ語がダメな人は初めから英語で話しかけたほうがよい!ということがわかり、今後ドイツ語はya(yes,そう!)以外使うことはほぼありませんでした。



【部屋】




今回泊まるホテルは、くくりとしては3つ星ホテルです。
星で表記されても日本人はピンとこないですよね。ここはチェーンのビジネスホテルのような感じでした。
ツインベッドに湯船なしのシャワーだけ。無料のWi-fiが使えます。
滞在するにはまったく不便はありません。これで朝食付き一泊6,000円くらいでした。妥当なとこだと思います。



【Wi-Fi環境】




部屋にWi-FiのIDやパスワードが書かれた紙がおいてありました。
手続きの方法が「お金かかるんじゃ…」という感じでしたが、そのとおりにやればできました。
速度を高めると追加料金がかかりますが、通常のプランでまったく不自由しませんでした。


そんなこんなでやっとホテルにつきました。
明日から温泉めぐりです!