ドイツ温泉一人旅初日①~空港でのやりとり~ | 銭湯、温泉探求録

ドイツ温泉一人旅初日①~空港でのやりとり~

ドイツ温泉一人旅のレポートです。


この日のためにいろんな準備がありました。
不安なところもありますが…ついに出発です。



【朝の様子】
飛行機は14:05発のルフトハンザ航空です。
前日はたまっていることがあったので、朝6:00に寝て、10:00起きという睡眠時間になりました。
このくらいのほうが飛行機で寝られていいかなという感じですね。





羽田空港に着いたのは12:50頃。
飛行場には出発の2時間前に着くべき、という説明書きがありましたが、「そんなに早く行っても暇」という判断です。



【手配していたWi-Fiルーター受け取り】
到着したらまず、現地で使うレンタルWi-Fiを手に入れます。
前もって予約済みです。メールでもらっていた地図を参照し、事務所を探します。
淡々と説明を受け、Wi-Fiをゲットしました。



【ユーロに両替】
用紙を記入し、指定の円をできる限りのユーロに替えてもらいます。
確か10ユーロからだったと思います。小銭は手に入りません。
両替はできれば前もってやっておいた方がいいことだったなと今は思います。いざ両替となると「想定して持ってきていた分だと少ないかな…どうしようかな…」等悩み始めて時間をくいます。
空港には銀行や両替のお店がありますので、てきとうに選びましょう。レートの違いは多少あるかもしれません。



【チェックイン】
ルフトハンザのチェックインカウンターはかなり端の方です。
旅行会社から受け取っていたEチケットレシートを提示すると
「エコノミーの席が埋まっていますので、ビジネスにグレードをあげませんか?」
と言われました。てっきり旅行会社が席までおさえてくれていると思ったのですが、どうやらチャックインのときに席が最終確定するようです。

実際は満席というわけではなく、中央部分の真ん中の席のような出入りに不便な席しかもうないので、グレードをあげませんか?ということだったようです。
係のお姉さんがだいぶあわてていてよくわからなかったですが、ビジネスクラスなんて今後乗る機会もないし、トイレ近いほうだから…ということでビジネスクラスにしてみました。+5万円でランクアップです。
搭乗券を受け取り、別のカウンターでクレジットカードを使い追加分を支払います。



【荷物検査】




荷物をX線?の機械に通して金属探知機のゲートをくぐります。
この時、飲み物類やカッターは持込ません。その場で捨てることになります。
規定のサイズ以下なら持ち込めるようですが、そのへんはよくわかりません。
ポケットの電化製品やベルトなどの金属ははずしてゲートを通りましょう。



【出国】
出国審査等はパスポートと搭乗券を見せるだけでした。
入国のときは目的とか聞かれたりしますが、出るときはなんもないみたいですね。


いきなり予定変更で幸先悪い感じでしたが…どうなるでしょうか。