【ドイツ一人旅準備編】海外での携帯事情
ドイツ一人旅のレポートです。
海外で携帯電話は使えるのか使えないのか。普段海外に行かない人にとって良くわからないところですよね。
そういった海外の携帯事情に疎いかた向けに、私がどうしたか書き記しておきます。
【通話編】
まず海外で電話ができるかどうかというと、調べた限りでは割増しの料金で電話ができるようです。
とりあえずできるのですが、高いです。値段を抑えるには海外通話向けの携帯電話をレンタルするのがいいようです。
私は日頃そんなに電話をしないので、現地では緊急時のみと考えて、通話に関しては何も考えませんでした。
【データ通信編】
問題はこっちです。いつものように携帯でゲームをしたり、不意に気になったことを知らべるとパケット通信料というものが発生しますね。それが海外だと割高になります。
ましてや今回は温泉地の位置情報はネット上にありますし、のちのち知ることになるドイツの鉄道の乗換案内のアプリもデータ通信が必要です。これは海外に行く誰もが直面する問題でしょう。
対処法は
①海外パケット使い放題のプランに入る
②現地のSIMカードをゲットして差し替える
③海外用のWi-Fiルーターをレンタルする
この辺が私が調べて理解できるところでした。
調べてわかったところをそれぞれあげてみますね。
①海外パケット使い放題のプランに入る
私の携帯は契約時にすでにこのプランに入っていたようです。
最近の携帯電話は特にこちらから言わない限り加入していることが多いそうです。とはいえ要確認してください。
メリット
・事前の手続き等ないので手間がかからない
・指定以外の業者につなぐとメールが来たり、海外パケット対象のネットワークにつながりましたよとかメールが来て親切
デメリット
・1日約3000円ほどかかる
・一定の通信料を超えると回線速度が落ちるらしい
・契約している会社と提携している現地の会社の回線を使わないといけないので、他の業者の回線になっていて膨大な金額が発生する可能性あり
→携帯の設定、事業者選択を手動にし、指定の業者に限定しておけばよいです。
②現地のSIMカードに差し替える
携帯には個人を特定するSIMカードというものが入っています。
それを現地で買って差し替えることで、日本の通信業者を介さずに電波通信ができます。それでパケット通信量が抑えられます。
現地で購入後、オペレーターと会話をして契約する必要があるらしいという話を聞いたので断念しました。
メリット
・おそらく一番安い
デメリット
・現地に詳しくないと、売ってる場所がわからない
→携帯ショップみたいなのはちょこちょこありましたが、すごく怪しい雰囲気という印象でした。電化製品を扱う大型量販店はあまり見かけませんでした。
・会話が必要?←やったわけではないので不確定な情報です。
③海外用のWi-Fiルーターをレンタルする
海外で使える設定のWi-Fiルーターを前もって予約し、空港で受け取ります。
日本国内で全ての手配が完了するため今回はこれをつかいました。
値段は一日1000円ほどです。
田舎のエリアに行った時は電波が入らないこともありましたが、基本的にはかなり役立ちました。
メリット
・日本国内で手続きがすべて済む
・つけっぱなしにしなければ充電は1日持つ
デメリット
・電波が入らない地域もある
・国をまたぐ場合は専門のプランに加入する必要がある
海外用Wi-Fiルーターを使う時の絶対条件があります。
・モバイルデータ通信をオフに
・データローミングをオフに
これをしないといつのまにか現地の通信会社とつながって、パケットが発生している可能性があります。
厳守したところ、携帯料金が膨大なことになることはありませんでした。
素人が調べてみて、上記のような感想を持ちました。
これを踏まえた上で、さらに深いところを調べてみると比べやすいと思います!