【ドイツ一人旅準備編】宿をとる | 銭湯、温泉探求録

【ドイツ一人旅準備編】宿をとる

ドイツ一人旅のレポートです。


2回目でまだまだ準備編です。
なんとなく目的地は決めたので、あわせて宿をとります。




0.前提の確認

・移動が電車なので、駅から近いほうがいい。
・付け焼き刃のドイツ語なので英語ができる人がいるところがいい。
・Baden Baden(バーデンバーデン)には泊まりたい。

と前提はあったのですが、目的地の絞り込みに時間をかけすぎて時間がなくなったため、結局そんなにこだわらず部屋が空いてるところでとっちゃいました。元も子もないですが、いかんせん情報が少なくて決断する要素が少ないので、こういう結果でもいいのかなと思います。




1.場所の選定
スーツケースを持って入浴施設に行くのが嫌だったので、拠点にスーツケースを置いて、そこ中心に移動できる宿を考えました。
必然的に交通の便がいいとこ、ということでFrankfurt(フランクフルト)は確定。ここを拠点に





Wiesbaden(ヴィースバーデン)…有名どこなので行きたい。近い。
Bad Kreuznach(バードクロイツナハ)…名前が気に入った。Wiesbadenと近い。
Bad Homburg(バードホンブルグ)…日本風の施設があるらしい。
Bad Nauheim(バードナウハイム)…炭酸泉がすごいらしい。
Bad Neuenahr(バードノイエンアール)
Bad Duerkheim(バードデュルクハイム)…Baden Baden(バーデンバーデン)の通り道。
Bad Orb(バードオルプ)

あたりが行く最終候補にあがりました。
近隣に温泉地が多いため、滞在日数は多めに設定します。



行ってみたいBad Woerishofen(バードヴェリスホーヘン)へはフランクフルトから日帰りのアクセスは厳しいため、近隣で宿泊する必要があります。
位置を見てもかなり田舎っぽい予感があるので、気持ちが慣れてきた後半に行ったほうが良さそうな気がしてました。
空港との位置関係を考えても、Muenchen(ミュンヘン)宿泊でそこを拠点に動いたほうがいいということで、こちらを旅の最後にまわします。

時間が許せば




Bad Toelz(バードテュルツ)
Erding(エルディング)
Bad Reichenhall(バードライヒェンハル)
あたりも行けそうです。




そして必然的にBaden Baden(バーデンバーデン)はFrankfurt(フランクフルト)とMuenchen(ミュンヘン)のあいまに宿泊します。
位置関係を考えてもいちおう両者の通り道です。
ここを拠点に




Stuttgart(シュトゥットガルド)…知り合いのオススメ施設がある。
Bad Wildbad(バードヴィルドバード)
Bad krozingen(バードクロツィンゲン)日本のとある自治体の友好都市。
Badenwailer(バーデンヴァイラー)
Bad bellingen(バードベリンゲン)
あたりは行けそうです。


理由が書いてあるところが今回行った施設です。




2.ホテルを選ぶ
あとは駅から近くて英語が話せるスタッフがいるところを探すだけです。
旅行会社さんのデータに全任せしました。
独自の予約はHPのドイツ語、もしくは英語がいければ可能だと思います。

帰国後の話になってしまいますが、ホテルの当たり外れは行ってみないとなんともです。
3つ星でも十分にいいところはありますし、4つ星でもマジかよというところはあります。




こんな感じで旅程が決まりました。
次回は航空券をとります。