【ドイツ一人旅準備編】情報収集
ドイツ一人旅のレポートです。
今回は一発目。ドイツの温泉に浸かりに行こうと決めた段階のお話です。
まず情報を集めて、ルートを決めないといけませんね。
以下の4ステップを踏んでみました。
0.前提の確認
・今回の目的は「ドイツの入浴文化と、温泉利用の実態を見る」ことなので、ドイツ的な温泉の楽しみ方、「のんびりと過ごす」を実践する。
・ドイツを代表する温泉保養地Baden Baden(バーデンバーデン)、Kneipp療法誕生の地、Bad Woerishofen(バードヴェリスホーヘン)には行きたい。
旅の目的を明確にして、絶対行きたいところを絞り、ぼんやりとルートをつくります。
1.温泉地の場所を調べる
続いて、温泉地の位置情報の収集です。
「ドイツ 温泉」等の関連ワードを入れるだけでもそこそこの数がヒットします。
その位置情報を片っ端からgoogle mapのマイマップ機能をつかい、ポイントします。
調べに調べてこんな感じのマップができました↓
集中している場所を行くようにすれば、選択の幅が広がるので、その辺を通過するようなルートになりますね。
また、基本的にドイツの温泉地にはBadとついていることがほとんどです。
google mapで「Bad」検索すると温泉地(と思われる場所)がたくさん出てきます。
片っ端からポイントすればなんとなく集中しているエリアがわかります。
2.現実的に行ける距離か調べる
バスの乗り方がどうしても事前にわからなかったので、駅から歩けるところを探します。
駅、各温泉地との距離間を知っておいてから、行ける範囲の温泉を絞ります。
これもgoogle mapでバンバン調べれば歩いて何分かわかります。
3.そこが行きたいところか調べる
行けそうなエリアを決めたうえで、詳細な情報を調べて優先順位をつけます。
「ここはワインが有名だ!」「すごいサウナがあるらしい!」など、好みで選びます。
こんな感じで行くところが8割がた決まりました。
温泉に限らず、目的が決まっていて位置関係がわからない場合、有効だと思います。
次は宿を決めます。
