風呂デューサー式ゼロからのドイツ語講座~第2回 入浴する、動詞の変化~
こんにちは、風呂デューサーです。
講座と銘打っていますが、私もまったくの初心者です。
私の勉強したことを皆さんと共有したい!ということでやっていきます。
また、勉強を進めるうえで間違いだったことも出てくると思います。そこは気付き次第再編集します!
今回はまず会話を成り立たせるために、動詞を勉強します。
ドイツ語では主語に合わせて動詞が変化します。
今回は風呂デューサー的にもまずはおさえるべき動詞、baden「入浴する」で確認したいと思います。
ich bade 私は 入浴する
du badest 君は
Sie baden あなたは、あなた達は
er badet 彼は
sie badet 彼女は
es badet それは
wir baden 私たちは
ihr badet きみたち
sie baden 彼らは、彼女らは、それらは
主語に代名詞を使う場合は上記のように動詞の形が変化します。
辞書で調べるときは不定形「baden」で探してください。不定詞といいます。
そして上記の通り、変化していない部分としている部分がありますね。
変化しない部分は「語幹」といいます。変化する部分だけピックアップしてみると…
ich -e
du -st
Sie -en
er -t
sie -t
es -t
wir -en
ihr -t
sie -en
基本こんな感じで変化します。
それなら badet じゃなくて badt じゃないのか!?
という感じですが、発音の関係で e が挿入されているのだと思います。
いわゆる不規則変化ですね。
残念ながらこういう不規則変化はいくつかあります。
しかも使用頻度が高そうなので、近々ご紹介します。
これであなたを含め、周りにいる人がたいがいお風呂に入れるようになりました!
今回はおしまいです。