風呂デューサーのゼロからのドイツ語講座~第0回~ | 銭湯、温泉探求録

風呂デューサーのゼロからのドイツ語講座~第0回~

こんにちは、風呂デューサーです。



8月末から9月頭にかけて大型連休をいただけることになりまして、ドイツに行ってみようかと画策しています。



というのも、ドイツの温泉は医療として活用されており、保養の場として使われています。お医者さんから「2週間温泉行って、一日2時間ウォーキングして、温泉水を何リットル飲みなさい」という処方が出たりするレベルらしいです。


日本では生活の一部としての銭湯、旅行の一部としての温泉のような感じで、単純な保養の意味合いは薄れてきています。いわば日本で言うところの湯治が医療のバックアップをものすごい受けているのです。

そういった環境に置かれた温泉が、一般のかたがた、お医者さん、利用者からどのように捉えられていて、どのように機能しているのか、非常に興味があります。


加えて、「風呂」というテーマでなにかを仕掛けたいという思いがあっても、ゼロからでは発想が生まれない…そんな行き詰まり感を感じているところも、今回のドイツ遠征を決意した理由です。

ドイツでの経験を発想の礎にして、風呂デューサーしか発想できないなにかを爆発させたいのです。



観光に行くわけではないので、語学力が必要になります。

あと4か月切っていますが、ある程度のところまで仕上げたいと思っています。

ドイツといえば温泉有名だし?このブログを見に来る人ならドイツ語に興味あるんじゃね?ということで、その日に私が勉強したドイツ語を、自分の確認も含めて公開していきたいと思います。


4か月間の成長を楽しんでいただけるような記事になるといいなぁと思っています。


よろしくお願いしますー!