八丈島~食べもの~ | 銭湯、温泉探求録

八丈島~食べもの~

こんにちは、風呂デューサーです。

今回で八丈島編はフィニッシュ、食べ物の話をします。


私は風呂デューサーとかいいながらも、宿泊先は食べ物がおいしそうかで選んじゃうタイプです。

お出かけにはおいしい食べ物が大切だと思っています。



さて、八丈島の食べ物と言えば、もう言うまでもなく海産物ですね。

といいながらも、どんな魚が旬なのか、水揚げ量が多いのか…さっぱりわかりません。

宿泊先に宿の予約時に聞いてみて、外食するときはその魚をねらってみるのがいいかもしれませんね。



一番有名な魚の加工品と言えば「くさや」だと思います。

島内でも車を運転しているとくさやのお土産屋さんを見かけました。

独特のにおい(かぎませんでした)は「くさや液」という、くさやをつくるために漬け込む液体によって生じるものなのだそうです。

もともと魚をつけるための塩水だったそうですが、塩水を使いまわしていたらできた発酵液なのだそうです。

おみやげで持って帰れるように真空パックされているのが一般的なようです。においを気にせず持ち帰れます。



そして伊豆諸島を代表する葉っぱ、明日葉は八丈島でも推しだされています。

空港の売店に行くと明日葉クッキー、明日葉ケーキなどなど、明日葉風味の食べ物がたくさん売られています。



こちらは地元のスーパーです。明日葉羊羹も売ってますね。


私は宿のご飯で胡麻和えをいただきました。触感はホウレンソウ、味は独特な苦味?青臭さ?みたいな味があります。

明日葉は栽培が簡単らしく採っても明日には生えているからということで明日葉とよばれるそうです。

温泉施設に明日葉ジュースなるものが販売されていました。飲んでみたところ、私の口には合いませんでした。



明日葉はさらなる進化を遂げています。

明日葉うどん、明日葉ラーメンまで生まれています。



こちらが明日葉うどんです。

全然色がわからないですが、緑色の麺をしています。

いま頑張って思い出そうとしても「うどんというかそばっぽかった」という感覚が強いです。

普通においしくいただきました。




明日葉ラーメンです。



明日葉つけめんです。

どちらもスープの味が濃い目だったので、明日葉っぽさを感じることはなかったですが、このインパクトを感じることができただけでわりと満足です。


そして前調査で名物らしいものを見つけたので食べてきました。

カツカレーチャーハンです。



その名の通り、チャーハンのうえにカツ、カレーが乗っているのです。

チャーハンの味がしっかりしていて、カレーの味もしっかりしているので、チャーハンとカレーをそれぞれ食べているような味でした。

島でこんなジャンクフードに巡り合えると思っていませんでしたので、少年青年にはおすすめします。



4回にわたってお送りしました八丈島編はこれにて終了です。

みなさんの八丈島観光の何かのたしになりましたら幸いです。