八丈島~アクセス~
毎回ご無沙汰しておりますというご挨拶ですみません、風呂デューサーです。
今回は久しぶりに温泉地考察したいと思います。八丈島が舞台です。
伊豆諸島という場所は東京から最も近い、湯治環境のある地域だと思っています。
とはいえ八丈島は伊豆諸島でもかなり南のほう、飛行機で約1時間、フェリーでは11時間の場所にあります。
フェリーのサイトはこちらです↓
飛行機はこちら↓
どちらがお得かと考えると、フェリーの等級によって大きく異なります。
一概には言えませんが、特二等席以上の席を利用する場合は飛行機の各種割引価格とどっこいどっこいになります。
特二等は二段ベッドのような寝床があるイメージ、特二等未満は雑魚寝部屋(占有スペースは決まってる)、もしくはリクライニングのようです。
どちらも往復で3万あれば行けると思います。
私はあまり時間もなく、船酔いの可能性があったため、飛行機を選択しました。
2014年2月現在、一日3本、シーズンや連休時は臨時便も出るようです。
一番のネックは…欠航が多いと言われていることです。
仕事の合間を縫って旅行に行く現代人。旅行から帰って翌日から仕事ということも陸路では可能かもしれません。
旅先が島の場合は、島から出られないということは視野に入れて旅行プランを考えたほうがいいでしょう。
特に冬場は海が荒れやすかったり、滑走路に横っ風が吹いて着陸できないということはあるみたいです。
空港はこんな感じで、島の中央部にでーんとあります。
島内での移動は公共交通機関はあまりあてにならない印象はありました。電車はありません。バスかタクシーです。
根性入れれば歩けるかもしれません…チャリンコで山奥をサイクリングしているじいさんはいました。
今回はレンタカーを借りました。
レンタカーを借りる際、釣りの場合は申請がいるようです。私が借りたレンタカーには「魚釣り禁止」みたいなことが書いてありました。
そして信じられない安さだった記憶があります。
次は温泉のお話の予定です。
