鳴子温泉100問答 その2 | 銭湯、温泉探求録

鳴子温泉100問答 その2

こんばんは、風呂デューサーです。


引き続き鳴子温泉100問答の内容を公開してまいります。


鳴子温泉100問答って?というかたはコチラです↓

鳴子温泉100問答とは…



10問ずつ、10回に分けて公開していきます。

10回中2回目です。


ではどうぞ~



温泉に浸かってるときは何を考えてる?
S何も考えない
M心のなかで歌ってることが多い。生産的なことはあまり考えない


完全に個人の自由ですね。「なにも難しいことを考えない」。こういった時間を大切に使って、日々の生活を豊かにしていくことも風呂の大事な役割かと思います。



こだわりの入浴方法は?
S湯舟のふちに頭をのせて寝湯をする
M温泉にはいるときは肌触り、味、においは確認する

温泉の楽しみ方に違いが出ました。寝湯は気持ちいいですよね~関口先生は気のふちだとなおいいそうです。一方で完全にマニアな私の回答です笑



鳴子温泉の魅力はなに?
S狭い地域に多種多様な「本物の温泉」があること。これは日本唯一。 
M隣湯が全然泉質が違うというのは珍しく、温泉好きとして非常に興味をそそられる


泉質が全然違う上に、源泉かけ流しを提供しているところがほとんど。そんな見解で一致しているようです。おそらく私たち以外の温泉マニアも口をそろえてこれをあげることでしょう。



・鳴子に来たら行くべきところは?
S滝の湯。ランドマークだし、鳴子の特徴を知るため湯めぐりの最初に入ってほしい
M鬼首地獄谷。いままで案内した人はみんな喜んでる。温泉の本質がわかる
どちらも最初のステップという考え方での回答になりました。


滝の湯は多種多様な泉質がある中でもやはり鳴子を代表する湯ですよね。
地獄谷は温泉の原点が見られるということでおすすめです。



鳴子の名物と言えば?
S栗団子
M栗団子。柔らかさと温かさで冬場は救われた気分になる


同じ「栗団子」でした。
まちがいないですよ!賞味期限が短いのが難点ですが、是非食べていただきたいです!




・鳴子の「人に教えたくない名所」は?
S旅館すがわら。4種の貸切風呂が追加料金なしは素晴らしい
M潟沼。一日見ていたい


「教えたくない」ということなので、ブログにあげてもいいものかと考えましたが…あげてしまいました笑
4種の貸切風呂に追加料金なしで入れる旅館すがわらさんと、四季折々、さらに時間や天気によって湖面の色が変化する潟沼(かたぬま)が名所です。



鳴子のベストシーズンは?

S秋。鳴子峡の紅葉は鳴子を代表する景観
M秋。鳴子峡に行かなくても、日に日に色づいていく様子は見ていて四季を感じる

口をそろえての秋でした。
鳴子に最大の活気が訪れる季節です。秋を知らずに鳴子は語れませんよ!



鳴子の第一印象は?
S温泉・こけし、それだけ。スゴイ力を持っていることは後々気が付いた。
Mやけに時間がたつのが遅い


あまりドカーンと強いインパクトを感じる第一印象ではなかったようですね笑
鳴子のよさはじわじわと伝わる、そんな回答でした。



ここが変だよ鳴子温泉
S宣伝もしないでやっていけるの?って旅館が多い。しかし後からそういう旅館は太い常連客がいるということがわかった。
M隣湯が全然泉質違うのはすごすぎておかしいレベル



私自身回答に悩んだ問答です。変と認識するくらい温泉は特徴的です。

確かにやたら古い旅館があったりはしますが、宣伝しなくても大丈夫なやり方なわけですね。



今回9個しかないのは、本番私がメモり損ねたからです。

どうして温泉が好きになった?という問いだったと思います。


確か関口先生は鳴子分院でアルバイト?していて、せっかく鳴子にいるんだから…と回り始めたのがきっかけ。とお話されてました。


私は地元で開催されていた「大田商い展」というイベントで銭湯のスタンプラリー冊子を配っていて、回り始めたらおもしろくてはまったのがきっかけです。



では今後も引き続き鳴子温泉100問答アップしてまいります!